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アメリカと北朝鮮が9月に戦争?先制攻撃が秒読みでヤバい?

アメリカと北朝鮮の緊迫した状況が続いていますね。
北朝鮮のICBM発射予告やアメリカの先制攻撃が
9月中にあるのではと予想されています。

戦争が秒読みってどうなんでしょうかね

その理由をわかりやすく解説していますので
ぜひご覧ください。


アメリカと北朝鮮の戦争とは?

アメリカと北朝鮮の簡単な経緯なんですが

  • 金正恩がグアムへのミサイル発射予告

 

  • アメリカが武力を示す
    あまりの本気度に金正恩、ビビる

 

  • でも米韓の合同軍事演習には反感

 

  • 北朝鮮がミサイル発射
    大丈夫そうな日本へ向けて
    襟裳岬沖(飛距離的には失敗)

 

  • アメリカがB-1B爆撃機を飛ばす

 

  • 北朝鮮が第6回の核実験を成功
    (厳密には水爆ではない)

 

  • アメリカ??? 軍事攻撃を示唆している

 

こんな順番ですね。
こんなやり取りって映画の世界だけかと思ていたら
現実に起こっています。

 

アメリカと北朝鮮
とにかく緊迫していますよね。

 

今週中にも戦争か?というくらいに
アメリカはいつでも先制攻撃できる準備は整いつつありますね。

 

アメリカ軍はコンピューターを使って
軍事行動のシュミレーションをくり返しています。
戦争の被害を最小限に抑えることを考えているようです。

軍事行動ができる場合には
それを大統領に報告して
戦争が始まるという段取りになるんですね。

 

じゃあ何が問題ですぐには戦争が始まらないのか

 

それはソウルが一番の問題ですね。
38度線にはソウルへ向けて
8000くらい中距離法の砲台が向いているんですよね。

ソウルが北朝鮮に近すぎるんですよね

人質のようなものですね。
反撃があれば日本への被害も甚大です。

 

ソウルへの砲撃を
出来るだけ短時間にすべて無力化したい

 

アメリカの先制攻撃の
最初の1時間が勝負といわれています。

 

アメリカが先制攻撃を行う場合には
約一時間の間に北朝鮮の反撃システムすべてを
壊滅させることが必要なんですよね。

戦争の準備は整いつつも
それが可能とコンピューターの演習で結果が出ない場合は
開戦には踏み切れないでいるんですね。

アメリカの先制攻撃は大規模で
かなり難しい軍事作戦になります。

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アメリカと北朝鮮の戦争は9月に?

軍の分析で最小限の被害で勝利する可能性の見積もりが
大統領に提示された場合に開戦が始まりますね。

専門家の間ではいつ戦争が始まってもおかしくないといわれています。

8月の段階でも戦争前夜とブログに書いていたんですが
それ以上に緊迫している状況なんですよね。
その展開が予想よりもかなり早いです。

金正恩がイケイケすぎるんだよなぁ(‘Д’)

 

北朝鮮の報復を許さない瞬時に勝つ方法を
アメリカが必死に模索しているんです。

 

命令系統の一網打尽

サイバーアタック

斬首作戦

砲台または大量核兵器の制圧

 

北朝鮮が体制を整え報復攻撃に転じさせない形ですね。

 

アメリカは万が一に備えて
原子力潜水艦のトマホークなど
ある一定の軍事オプションを保持しています。
命令次第でいつでも対応する準備はあります。
北朝鮮の出方次第です。

 

北朝鮮のミサイル発射台は
中国側の国境にもある多数あるんですよね。

地下の頑丈な施設でギリギリまで準備して
発射台へ移動させる仕組みです。

巡航ミサイルトマホークで狙っても
もし中国側へそれてしまった場合は
大変なことになるんですよね。

 

地理的にも中国やロシアを人質にとったような
ミサイルの発射基地なんですよね。

 

北朝鮮の報復攻撃では韓国ソウル、日本も危ないですから
なかなかすぐにアメリカも手出しは出来ないというのが
軍事評論家や専門家の意見ですね。

 

なのでアメリカの先制攻撃をやる場合はサプライズ!
北朝鮮も世界各国も思いもよらない日程で
戦争がいきなり起こるということです。

サプライズってこんな時に使う言葉でしたっけ( ;∀;)

 

アメリカの北朝鮮の今後は?

次に注目されているのは北朝鮮のミサイルが
どの方向へどれくらいの距離を飛ばすかですね。

 

ハワイとアメリカの西海岸
太平洋上へかなり長距離のミサイルが発射されると予想されています。

 

次はICBMなんですがおそらく火星13号かもしれません。
火星シリーズのミサイルの中では一番飛距離が長いんですよね。

 

それでもハワイに届くような場所と距離ではなく
アメリカの先制攻撃を避けるように
太平洋上のなにもない場所に落とすでしょうね。

 

今のところアメリカと北朝鮮
どちらも後に引きませんよね
北朝鮮の世論はないようなものなんですが
こんな時、アメリカの世論はどうなっているのでしょう

 

民主党はわからないんですが
共和党支持者の7割は北朝鮮をたたくべき
と調査結果がでているようです。

 

もしも北朝鮮のミサイルアメリカに届くとわかったら
アメリカ国民の世論はどう変わるでしょう

 

北朝鮮がミサイルをアメリカにも届くと見せつけた場合
アメリカの世論は両極に振れると予想されます。

 

このままいけばアメリカの領土に
核を搭載したミサイルが届くんですよね。

 

アメリカの先制攻撃ができない場合
現状を凍結する手打ちがありますね。

 

北朝鮮の核ミサイルの保有を認めるという現実です。
この可能性も高いんですよね。

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まとめ

アメリカも北朝鮮も実は戦争を嫌がっていますけどね
それでも偶発的にいつ戦争が起こってもおかしくないという状況は
きちんと理解しておいた方がいいですよね。
必ず日本は巻き込まれてしまいますから。

先が読めないからこそ
有事の際に備えていくことが重要に感じます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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