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戦争になったら必要なものや食料や備蓄は?有事に備えてできることは?

北朝鮮とアメリカの緊張感が高まっています。
もしも戦争になったらどんな状況になるのか
地域によって違うとは思うのですが
一般的に必要なものや食料や備蓄について考えました。

有事に備えてできることはどんなことがあるんでしょう。

わかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。


北朝鮮の戦争の可能性とは?

北朝鮮のミサイルの発射実験よりも
偶発的にアメリカとの軍事衝突が起こる可能性や
経済制裁と圧力によって
暴発する場合が危ないですね。

ミサイルの発射実験で今、日本の上空を飛んでいるのは
ダミーのミサイル、ロケットです。

トランプ大統領が金正恩を「ロケットマン」と
揶揄するのはここですね。
ミサイルマンではないのです。

それはまだ兵器ではないからです。

ミサイルとは敵地を狙って攻撃するのが兵器ですね。
兵器とは破壊や殺戮する道具です。

今の北朝鮮のミサイルの弾頭には爆弾がついていません。

なので万が一落ちても爆発する危険はないんですね。

これからアメリカとの関係が悪化した場合に
アメリカが軍事行動として北朝鮮を
先制した場合は戦争になる可能性があります。

または経済制裁の強化で
石油が止まったら危ないと思います。

その場合は北朝鮮の核ミサイルで
日本が狙われる確率が高いんですね。

その時は今実験しているロケットとは違うので
かなり注意が必要です。

ですが落ちてみないとそれがロケットなのか
ミサイルなのかわからないんですよね。

それで細かく北朝鮮とアメリカの発言や
動きをチェックして
今後の展開をなるべく正確に予測して
有事に備える必要があるんですね。

テレビの評論家や軍事専門家でも
なかなか正確には今の予想は当たっていません。

確かな情報が少なく、みんなの推論でしかないかなですね。

なので戦争の確率はゼロではなく
どちらかといえばいつ始まってもおかしくないので
いつ始まるかと予想や不安を煽るよりも
すぐに備えについて考えていった方が
有効ですよね。

戦争になったら必要なもの・食料編

まずは2週間分の必要物資について
考えてみたいと思います。
基本は常時避難所に置いておくのが良いようです。

自宅に備えるものですね。
2週間って戦争と放射能汚染に備える
基準になる期間なんですね。

なので保存できるのがベターですね。

 

保存に耐える食料品

乾パン、ビスケット、ラスク
肉、チーズ、魚、果物の缶詰
乾し肉、チョコレート

朝食の飲み物、インスタントコーヒー
紅茶、緑茶、コンデンス・ミルク

乾燥果実、ブドウ糖

ミネラルウォーターまたは
飲料水(一人一日当たり2リットル)

浄水剤

雑用の為の水(一人一日当り2リットル)

 

けっこう飲み水と生活用水が必要なんですよね。
コーヒーはなくても大丈夫かなとは思うんですが
いかに避難状況でも快適に
楽しめるかがポイントかもしれません。

 

心的なストレスは凄まじいと想像するので。

 

避難所または自宅では必要物資は
ブリキ製の箱またはプラスティックの袋に入れ
湿気や放射能から保護するのです。

 

ときどき動かす手入れも重要ですね。
いざとなったときに腐ったりしてたら
意味ないですからね。

 

そのために一定の期間で
新しいんものととりかえることも重要です。

 

災害の場合の必要物資のリストは
さらに検討した方がいいですね。
東京の場合だと地震の対策ですよね。

 

どちらもいつ起こるのか
正確にはわかりませんで
準備がとても重要に感じます。




 

戦争になったら必要なもの備蓄編

2か月分の必要物資を考えてみたいと思います。

 

なぜ2か月分なのかというと
戦争の場合輸入が妨げられる場合があり
動員または戦争のため国内の物資供給が
混乱した場合を考えています。

 

配達の禁止または販売の凍結のときから
物資供給が開始されるまでの間など

 

万が一の用心の為避難所に入った場合

 

危急が去ったあと、避難所を出てから
住民への物資の供給が
再び確保されるまでの間ですね。

 

これほど販売の凍結が長くなることは
ないと予想するんですが
自分で備えておけば安心な目安が
2か月間であるということですね。

一人当たりの基礎的必要物資

砂糖      2キロ

脂肪、食用油  2キロ

米       1キロ

麺類      1キロ

これって情報のソースがヨーロッパなんですね
なので日本だとコメの量はもっと増えますよね
2ヶ月毎日なら一人当たり10キロくらい必要かもですね。

 

補足的な必要物資

小麦粉、片栗粉、大麦

とうもろこし、豆類

ココア、乾パン、緑茶

インスタント・コーヒー

肉、魚の缶詰、チーズ

果物、コンデンスミルク

インスタント食品

 

日本ってレトルト食品や
インスタント食品ってすごく
充実していますよね。
お味噌汁やご飯も
とにかく水さへ確保していれば
なんとか生活できそうですよね。

 

その他には日用品で
石鹸や洗剤、燃料などですね。

 

電気やガスが無くてもできる
調理器具が必要です。
ほぼキャンプ道具ですね(‘ω’)

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有事に備えてできることは?

食料をメインに有事に備えて
できることを考えていますが

 

もし戦争になった場合は
緊急措置で食料品の販売が
禁止される可能性があるんですね。

 

それも世界の目安では
1~2ヶ月とされています。

 

北朝鮮の戦争の場合は短期で終わりそうですが
一応はマニュアル通りに準備しておけば
間違いはないと思います。

 

販売禁止の緊急措置が出た場合は
卸売業者および輸入業者の手元にある
日曜在庫品の配給、あるいは平等な分配の為に
準備態勢が整えられるんですね。

 

国民としては米、小麦粉、麺類
小麦、とうもろこし、豆類、食用油
砂糖、コーヒーなどの他
石鹸そのほかの洗剤、ガソリン
繊維製品、および靴なんかも
販売禁止が行われる可能性を
日ごろから覚悟しておくことが大切です。

 

なので一人当たりの必要物資を目安に
家族分の備蓄しておけば
有事の際にも困ることはありませんね。

 

家族にひもじい思いをさせることはなくなります。

またお客をもてなすことも可能なんですね。

 

これらの備蓄をするのは
政治情勢が悪化してからでは遅すぎるので
今のうちから少しずつ心がけておくことが
重要ですよね。

 

一気に殺到するとまた混乱して
北朝鮮の思うつぼなので(‘Д’)

 

他の国では家計の都合で
備蓄が困難な場合は
特別な証明書で食料品を買うことができるんですね。

 

日本ではそんな法整備もないので
混乱が予想されますね。

 

場所がない場合は
燃料など貸倉庫に預けておくのも
方法としてはありかもしれません。

 

置き場所を工夫すれば
自宅の一角でも
棚を作って備蓄は可能だと思いますよ。

 

 

まとめ

戦争がおこるはずはない!と
何も準備しないわけにはいかないですよね。
今の状況ではやっぱり食料の備蓄は必須だと思います。

何も起こらなかったら悪くなる前に
食べればいいんじゃないですかね

ライフラインは止まる可能性もあるので
あらゆる危機管理の想定は重要だと思います。

備えておけばいざという時も
落ち着いて行動ができそうです。

最後まで読んでいただきありがとうごさいました。

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