トランプの国連演説でアメリカと北朝鮮の戦争が秒読み?内容がヤバい?

2017年9月21日

トランプ大統領の国連演説が注目を集めました。
「完全に破壊する」はかなり衝撃的でしたね。

アメリカと北朝鮮の戦争は秒読みなんでしょうか。
内容を調べるとアメリカの軍事行動に必要な
3つの理由がわかりました。

わかりやすくまとめましたので
ぜひ最後までごらんください。


トランプの国連演説とは?

 

国連でのトランプ大統領の演説なんですが
色々な国が参加しているので
キチンと持ち時間があるんですね。

 

今回は15分だったのですが
かなーりオーバーして40分も!

 

気合入ってたんでしょうかね(‘ω’)

 

トランプ大統領の演説で
気になる部分はこんなところです

 

今この地球に災難を
引き起こしているのは
国連の全ての原則に反する
少数のならず者たちだ

 

北朝鮮の堕落した政権ほど
他国を侮辱し
自国民の幸せを軽蔑してきた国はない

 

アメリカには大いなる強さと忍耐がある
しかし、もし自国や同盟国を
守らざるを得ない場合
北朝鮮を完全に破壊する以外
選択肢が無くなる

ロケットマンは自身と
自らの体制にとって
自殺行為に走っている

アメリカは準備ができているし
意思も能力もある

しかしその必要がないことを望む

 

ならず者とは北朝鮮以外に
ベネズエラとイランも敵視しているんですね

 

とても画期的だったのは
初めて拉致被害者の横田めぐみさんの
名前が出たことですね。

 

これには日本の横田夫妻も驚いたと
報道がありましたね。

 

拉致被害の演説には安倍首相が関係していて
トランプ大統領の演説の直前に
ニューヨークタイムズに意見記事を
投稿したのが功を奏したようです。

 

これって戦略的な情報外交なんですよね

 

安倍首相のチームというか
終章官邸の中に広報担当がいて
外務省と組んで
情報外交の戦略を考えているんですね。

 

アメリカ人が喜ぶ
感情に触れる文章を英語で。
かなりコピーライティングが上手に
練られているようです。

 

先日の安倍首相のスピーチでも
この力は発揮されているんですよね。

 

オバマの時もそうでしたが
今はプロパガンダや
ライティング、演説の力が
重要視されているんですね。

 

 

トランプの国連演説にみるアメリカの軍事行動とは?

 

何も関連がないようにみえるんですが
トランプの国連演説で
アメリカの軍事行動における
現状を伺うことができますた。

 

アメリカが軍事行動をする理由は主に3つあります。

 

アメリカファースト

これはもっともトランプが得意とする
演説で宣言ですよね。
アメリカ第一主義
直接的な軍事攻撃があれば
反撃、報復攻撃を行う姿勢ですね。

グアムへのミサイル発射を中止したのは
このアメリカの本気度を知ったからですね。

 

アメリカグレート

アメリカは同盟国である仲間を守るためには
戦争するそいう構えですね。
シリアへの空爆はこれですね。
いきなりトマホークをぶち込んでます。

 

アメリカアイドンケア

クリミア問題などアメリカが無関心な態度をとることですね。
それヨーロッパのことやんけーと無視します。

 

3番目はあえて軍事行動をとらないことなんですが
今までは無視の状態だったんですね。

でも今回のトランプの演説で
話し方が変わってきているんですよね。

 

アメリカの無関心から
アメリカグレートへ
格上げしようとしています。

 

同盟国である日本を仲間を助けるためにという名目で
軍事行動を起こす可能性があるんじゃないか?

 

こういう見方ができるんですね。

アメリカと北朝鮮の戦争が秒読み?

 

ただこれって軍事だけの問題じゃないんですよね
アメリカの国内の政治問題でもあるのです、
ここが今後のカギになります。

国の決定事項としてはすぐには
戦争って始まらないのですね。
キチンと手続きや段取りがあるのがわかります。

偶発的にはわかりませんけどね。

 

陰謀論もあるのですが
今もしも戦争が秒読みで
開戦があるとすれば

 

真珠湾攻撃のような事態が起きるかどうか

 

アメリカが誘発させて
北朝鮮の先制攻撃があれば
すぐに戦争になるという状態ですね。

 

例えばイラク戦争の前には
かなりの非難決議が議会で行われ
戦争が始まったようです

 

北朝鮮に関してはなーにも
アメリカの議会や国内では
なにも起こっていないんですね。

 

これって北朝鮮の問題が
国内の政治問題にまで
落とし込めていないんですね。
まだ開戦はないのです。
政治的なバックアップが募らない限りは
アメリカではまだ遠い
見知らぬ国の出来事なんですね。( ;∀;)

 

これって北朝鮮のミサイルと
核実験に日本がずーっと
脅され続けるってことです。

 

これは先々の未来にとって
いい状態ではないですよね。
子供たちへの影響とか大きそうです。

 

日本の情報戦略外交はここでも重要で
アメリカの世論工作が必要です。

 

トランプ大統領の横田めぐみさんの発言は
ここに繋がっているんですね。

 

これに対して中国は
ロビー活動やアメリカ国内での宣伝活動で
阻止する動きをしてくるんですね。

 

中国はこの北朝鮮の現状維持の状態を
求めているみたいですね。

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まとめ

トランプ大統領の国連演説から
アメリカの変化を読み取って
北朝鮮との戦争が秒読みかどうか
考えてみました。

トランプ大統領の来日も決まっていますので
まだ戦争は始まらないようですね。

ハロウィンも無事に渋谷で過ごせるかな

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。