ミサイルの避難方法でマンションが自宅ならどうする?マンホールはヤバい?

2017年9月10日

北朝鮮とアメリカの緊張感が高まり
ミサイルの脅威が高まっていますね。

ミサイルが日本へ発射される可能性や
マンションが自宅だった場合の避難方法を調べました。

わかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。


北朝鮮のミサイルとは?

まずミサイルってなんなのかというと
敵地を狙い通りにピンポイントで破壊する兵器ですね。
今北朝鮮が実験で飛ばしているのは
厳密にはロケット、飛行物体になります。

ミサイルの避難方法で
まだそう慌てる必要はないんですね。
弾頭には爆弾が付いていません。
がらんどうの空飛ぶ物体です。

野外にいる場合は屋内や建物の物陰
屋内に避難すると良いでしょう。

問題は9月11日以降にアメリカの制裁決議が可決されると
北朝鮮への石油の禁輸が決まるんですね。

これが決まると核実験やミサイル実験が止まってしまって
北朝鮮の降伏暴発の恐れがあります。

金正恩の降伏はないと思うんですよね。
なので北朝鮮が暴発になった場合
日本へミサイルが発射される恐れがあります。

もしもその制裁決議が決まらない場合は
アメリカの先制攻撃の可能性があります。
この時の北朝鮮の報復攻撃で
日本へミサイルが発射される恐れがあるのです。

その場合は核ミサイルの可能性が高いでしょうね。
今のミサイル実験を繰り返しているうちは危なくないですが
かなり危険な状況を意識して
ミサイルの避難方法を考えておくことが大切です。

今回はマンションが自宅の場合を考えてみました。

 

ミサイルの避難方法でマンションの場合

Jアラートが意味ないなど
テレビのコメンテーターが発言していたりするようですね。

万が一、全く知らせがなく
北朝鮮にミサイルで急襲された場合

35%の人の安全が保障されます。

Jアラートなどの警報があった場合
60%の人の安全が保障

全員が避難場所にいる場合
90%の人の安全が保障

知らせがあるかないか、そして避難できたかどうかで
全く生存率が変わっていくんですね。

 

北朝鮮の実験では日本にミサイルが落ちる可能性は無いんですが
今、国際情勢がめまぐるしく変化が速いので
アメリカの判断次第では北朝鮮が日本を狙ってくる可能性もあるんですよね。
0%ではないから知らせないわけにはいかないんですよね。
どのタイミングで狙ってくるのかちょっとわかりませんから。

 

マンションでの避難方法は
お風呂場の浴槽に逃げるです。

 

時間がない場合はとにかく窓際から離れてください。

 

ミサイルの種類にもよるんですが
核ミサイルの場合は
熱、圧力、放射線
この3つに気をつける必要があるんですね。

 

マンションには地下がないので
お風呂場が一番安全なようですよ。

 

実験で日本の上空を飛ばしているうちは問題ないんですが
もしも日本を狙ってきた場合は
核ミサイルの可能性が高いと思います。

 

これは今後の国際関係次第ですが
いざという時の避難場所は
常に意識してチェックしておいた方がいいですよね。

ミサイルの避難方法でマンホールは?

放射能は2次的な被害もあるので避難場所として
1メートルのコンクリートの中では10000分の1まで
1メートルの土の地下では5000分の1へ弱まるそうです。

 

マンホールをとって地下という方法も考えられますが
現実的ではないですよね。

 

マンホールって意外と重たいよ( ;∀;)

 

核ミサイルの場合はその後の
放射線の2次被害もあるために
避難場所としてはふさわしくないですよね。

 

自宅でマンションにいた方が
安全かもしれません。
野外は避難場所が大変ですが
なるべく屋内が良いようですね。

 

 

ミサイルの避難方法でその他の注意点

日本がミサイルで狙われた場合は
Jアラートが鳴ってから7分以内に
避難するのが目安になるようです。

 

短いけれどもないよりも生存率はかなりあがるのです。

 

あと自宅の場合は水や食料の備蓄ですね
放射線が収まる2週間分が目安になります。
家族の人数によって食料の数も決まりますね。

 

野外の場合はペットボトルの水を持ち歩くことや
カロリーメイトが非常食として
持ち運びが便利なようです。

 

賞味期限も長いので持ってるだけでも
いざという時のために少し気が楽になりますよね。

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まとめ

今の北朝鮮のミサイル実験と
本格的に狙われるタイミングは見極める必要があります。
どちらにしても準備が必要なので
備えて対策を考えておきましょう。
かなり生存率が高まりますよね。
とにかく生き延びれば
次のチャンスが必ずありますからね(‘◇’)ゞ

最後まで読んでいただきありがとうございます。