アメリカの北朝鮮攻撃はいつ?予言じゃない最新の可能性は?

2017年9月4日

北朝鮮の6回目の核実験が行われてから
アメリカの態度が変わっていきました。
ミサイル発射の飛距離も
段々と伸びていますね

アメリカの北朝鮮攻撃が予言ではなく
現実味をおびてきました。

最新の可能性では2018年には
なんらかの軍事行動は
行なわれるかもしれません。

戦争はいつ始まりのか
わかりやすく簡単にまとめたので
ぜひごらんください。


アメリカの北朝鮮攻撃とは?

先月、危機管理の専門家の意見では

年内にはアメリカと北朝鮮の戦争はまだないだろう

こんな予測、予言が多かったです

理由は
ミサイルの精度がまだ低い

アメリカまでの飛距離がまだ届かない

水爆の小型化ができていない

核ミサイルがまだ保有できない

 

8月にはまだ時間の猶予が確かにあったんですね。

 

北朝鮮6回目の核実験が行われました。
その後にアメリカの態度が急変しました。
それは北朝鮮が
電磁パルス攻撃を明言したからです。

 

電磁パルス攻撃とは

高高度核爆発(こうこうどかくばくはつ、High Altitude Nuclear Explosion, HANE)は、高層大気圏における核爆発。 強力な電磁パルス(EMP)を攻撃手段として利用し、広範囲での電力インフラストラクチャーや通信、情報機器の機能停止を狙うものである。

 

核ミサイルのように敵地へピンポイントで落とさなくても
大規模な被害を起こせることが可能になったんですね。

 

そして旧来の核弾頭である必要はなく
ミサイルの精度も必要がなくなりました。

 

現在の北朝鮮でも十分にアメリカを攻撃することが可能になり
実質的に9月3日の6回目の核実験は
北朝鮮のアメリカへの宣戦布告
になってしまいました。

 

マティス国防長官の
「大規模な軍事的対応」の発表は
アメリカの北朝鮮攻撃の宣言と考えて間違いありません。

 

その後は北朝鮮のミサイル発射で
「火星」シリーズの飛距離と精度が上がっていて
いずれ大型の核爆弾を搭載できそうです

 

スポンサーリンク




アメリカの北朝鮮攻撃はいつ?

2017年の段階では9月中になんらかの
軍事行動があるのでは?と
騒ぎになっていました

アメリカは北朝鮮が思いもよらないタイミング
サプライズを検討はしています

 

それでも具体的に北朝鮮を攻撃する場合
ギリギリまで外交的努力を行い
最後の手段として戦争という
手段があります

それにはアメリカ国内での議会の同意や
他国の同意も必要になります
戦争するにも手続きと同意が必要です

最終的にロシアの合意ができると
アメリカは北朝鮮を攻撃しそうです

 

6回目の核実験の成功を北朝鮮は水爆と発表していますが
厳密には強化型原爆ではないかと予想されています。
まだミサイルには搭載できるレベルではないんですね。

 

核ミサイルとして使用するには
かなり高い高度から
大気圏に突入させて
それでも爆発させないて
敵地へ命中させる高度な技術が必要です。

 

まだ来年まで時間の猶予があったんですよね。

 

ただ今回の電磁パルス攻撃は
飛距離さえ飛ばすことができたら
大規模な被害を与えることが可能です。

 

アメリカの軍事はIT、インターネットに依存していることが弱点です。
電磁パルス攻撃は上空で爆破させたら
アメリカの社会的機能を麻痺させることができます。
大手穀物メージャーの食料輸送がストップ
病院などの施設で病人の危機
軍事関係などありとあらゆるインフラの停止は
大被害があるんですね。

 

これにアメリカの目の色が急変してしまった
こんな状況のようです。

 

アメリカの北朝鮮攻撃のシナリオとは

アメリカが具体的に北朝鮮攻撃を行うなら
どんなシナリオか簡単にまとめました。

 

1.アメリカが北朝鮮へ空爆開始

地中貫通爆撃バンカーバスターや
爆撃機 B-1Bランサーなどが使用されます。
陸軍以外の総攻撃です。

 

2.北朝鮮の反撃

地下に潜む「長射程砲」
ロケットランチャーで反撃

ソウルを攻撃します。

アメリカの奇襲が成功した場合には
北朝鮮はこの反撃はできないかもしれません。

 

3.韓国・米軍の被害想定→判断

空爆?

地上戦?

北朝鮮侵攻?

これもアメリカの奇襲が成功したら
追撃はないですね。

 

4.北朝鮮の体制崩壊へ

 

今はコンピューターでシュミレーションするんですね。
アメリカの先制攻撃が成功すれば
最小限の被害でミッションが成功するでしょう。

世界初、歴史的にも初めての核保有国同士の戦争です。
コンピュータを使っても予想通りにいくとは思えないんですけど。
どうなんでしょうかね。

北朝鮮の反撃の範囲には日本も含まれています。

同盟国のアメリカはそれも考慮に入れているらしですが
あくまで最小限の被害でロジスティック、論理的に
行動するという感じですね。

防災グッツや食料の記事はコチラ
戦争になったら必要なものや用意するものは?防災グッツは?
戦争になったら必要なものや食料や備蓄は?有事に備えてできることは?

専門家が厳選した防災グッツはコチラ
防災士厳選の防災グッズ39点セット【ディフェンドフューチャー】

まとめ

2017年の9月に行われた北朝鮮の核実験が行われてしまって
事態が急変してしまっています。
いつ戦争が始まってもおかしくないです。

日本や韓国を考慮してアメリカは戦争を開戦させますが
それでもどうなるかはわかりませんよね。

アメリカも実は今回のような飽和攻撃は初めてで
歴史的にも核保有国同士の戦争は前代未聞です。

日本はとにかく危機に直面していると自覚して
身の安全を確保できるように気をつけましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。