【北朝鮮】戦争はいつ起こる?日本どうなるか確率がヤバい?

2017年8月15日

北朝鮮のグアムへのミサイル発射予告や
トランプ大統領の発言を巡って
北朝鮮とアメリカの戦争が秒読みではと
様々な憶測が流れていますよね。

ただ今、戦争前夜です。

北朝鮮の戦争はいつ起こるのか?
そうなった場合日本はどうなるのか?

具体的な対策もわかりやすく提案していますので
ぜひご覧になってください!


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北朝鮮の戦争はいつ起こるの?

年内の9月9日以降から年末にかけてと予想していたんですが
これは当分、戦争は起こりません。
年内はまだ大丈夫です。

 

開戦は北朝鮮が先にしかけてくるとか
様々な予想があるんですが

 

アメリカが北朝鮮を攻撃する日

 

私はこれが新北朝鮮戦争の
開戦の始まりになるのではと考えています。

 

今注目を集めているのは北朝鮮のミサイル発射はいつか?
という話題ですよね。
アメリカ領海内のグアム島に向けて
ミサイルの発射予告があったからです。

ネット上やニュースの予想では

8月15日(火)

8月25日(金)

9月9日(土)

この3日に発射されるのではと予想されています。
それぞれ北朝鮮の重要な記念日なんですよね。

 

以前から北朝鮮は国の重要な行事や記念日に
ミサイルを発射させています。

私は9月9日が発射の確率が高いと考えています。
9という数字が故金正日総書記の
ラッキーナンバーだったため
過去の事例も含めて
9が揃う日付はかなり危ないです。

 

ーーーー9月24日追記ーーーーーーーー
すべてミサイル発射の日程はハズレてしまいました。
9月中には一応は発射がありましたね。

次のミサイル発射は10月10日が予想されています

ーーーーー12月6日の追記ーーーーーーー
11月29日にミサイルが発射
12月にももう一度ありそう

 

 

もしミサイルが発射された場合は
戦争の確立は高まっていくんですが
実験の場合は日本へ落ちることはないと思います。

なぜならミサイルの弾頭には爆弾が付いていません。
正確には飛行物体、ロケットなんですね。
トランプ大統領はロケットマンと
金正恩を揶揄しています。

 

すぐに開戦するというわけではありません。

 

問題がある国と国の外交的な交渉が
やむを得なく進展しない場合
最終的に武力を行使せざる負えない

 

それが戦争なのですぐには始まりません。
ちゃんとした手続きや段取りがあるんですね。

注目すべきはアメリカとロシアの合意です
中国はのらりくらりとかわしそうです

このまま行くとミサイルの脅威と性能は
かなり高まり
北朝鮮は核保有国になりそう

アメリカは今のところ打つ手もなく
妥協的な合意になりそうな雰囲気です

 

北朝鮮の戦争が起こる確率は?

日本で報道されている内容よりも
北朝鮮の戦争が起こる確率は高いです。

 

今は戦争前夜と捉えて間違いないでしょう。

 

戦争は最終的な国の手段
その前に外交交渉がありますよね。

 

北朝鮮はそれに応えません。

 

ではアメリカが一方的に戦争を始めるでしょうか?

 

トランプ大統領のツイッターをみると
なんだかすぐ始めちゃいそうですがww

 

ちゃんと周辺国への根回しがあるんですよね

それが日米安全保障協議委員会といいます。

 

なんだか漢字が多くなってるんですが
簡単に説明すると

 

日本とアメリカは同盟国、友達だよね
アイツ(北朝鮮)最近ヤバいじゃん
これから戦争するんだけど
これ使っていいかな?支援してくれるよね?

 

こんな約束をかわす感じです。

通称2プラス2(ツー・プラス・ツー)と呼ばれてます。

日本からは外務大臣の河野太郎と防衛大臣の小野寺五典。
アメリカからはの国務長官と国防長官の計4名で会議があります。

 

7月にある予定だったんですが延期されたんですね。
理由は稲田防衛大臣の様々な発言問題。

 

アメリカも信用できる相手を選んでいます。
かなり本気なのがわかるでしょうか。

 

さらに今回はじめてこの会議に
アメリカ太平洋軍の関係者も加わります。
略称はUSPACOM ユーエス ペーコム

 

ハワイに本部があるんですが
もし戦争が始まるとアメリカ第七艦隊を中枢に
PACOMペーコムが指揮をとります。

 

この会議で核兵器の使用の許可を
日本政府に求めるのでは?と予想されてるんですね。

 

なぜなら金正恩は北朝鮮の地下150メートル以上の
深ーい地中に潜伏しているそうです。

 

ここを破壊するには地中貫通型のバンカーバスターという
核兵器の使用が必要なんですね。

かなり複雑なアリ塚の様な構造で
アメリカの特殊部隊がいきなり奇襲や
殲滅に向かうのは無理みたいです。

 

被爆国である日本の心情を無視して
核兵器を勝手に使うほど
アメリカもバカではないのです。

 

この同意が良い条件で交わされた場合
アメリカは北朝鮮と戦争を始めるでしょう。

 

この条件は11月上旬のトランプ大統領の
来日の時に日本で会談がありますね。

11月までは戦争はないでしょうし
それ以降はわかりませんよね。

 

もう戦争を始める意思と準備は出来ているので
偶発的な衝突が無いことを願っています。


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北朝鮮の戦争が起こると日本はどうなるか?

北朝鮮とアメリカの戦争は
人類史上初めての核保有国同士の戦争になるんですよね。

 

北朝鮮の戦争が起こると日本にも
核ミサイルが飛んでくるといわれています。

 

その確率が高いのですがハッキリとこうなるという
北朝鮮の対応が予測できなくて怖いんですよね。

 

とにかく一番最悪なのは核攻撃なので
万が一の事態に備えて
その被害を最小限に抑える対応を
考えておくことが大切ですよね。

 

様々な避難方法がネット上にはありますが
やっぱり一番重要なのは飲料水の確保だと思います。

 

どこに落ちてくるやら分かりませんので
放射能の被害も広範囲に広がるかもしれません。

放射能の汚染や破壊で
ライフラインが止まってしまった場合を考えて
とにかく水の備蓄さえあれば
生き延びる確率はかなり高まると思いますよ。


こんな非常時だからこそ
デザインくらいは明るく
リラックスしていきましょう!

 

北朝鮮の戦争の追記

9月4日追記

北朝鮮の6回目の核実験が行われて年内どころではなく
今月中にもアメリカの先制攻撃の可能性が出てきました。
どひゃーー

 

9月24日の追記

だいぶ状況は変化しました。
かなり緻密な交渉が繰り広げられています。
11月上旬のトランプ大統領の来日までは
大丈夫ですね。

 

10月1日の追記

次のミサイルは10月10日と予想
あとは金正恩の亡命も考えられていますね
すべてはロシアが裏で動いているし
アメリカも水面下で交渉しています

金正恩とトランプ大統領の舌戦は過激ですけど
業務的にはどちらの国もかなり冷静に
粛々と事を運んでいます。
金正恩の亡命が一番みなハッピーですけどね。

それも信用できないので
やっぱり有事に備える意識は重要ですよね。

 

まとめ

北朝鮮とアメリカの戦争の確率は
予想以上に高まっています。

様々な情報に振り回されないで
とにかく生き延びるためには
備えあれば憂いなし!
こんな時こそ希望を見出す力が必要ですよね。

ということで水の備蓄も提案いたしました。
また新しい情報が入りましたら
分析いたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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