アメリカのB1爆撃機が北朝鮮と戦争へ?性能と威力がヤバい?

アメリカと北朝鮮の緊張感が高まる中で
よく目にするB1爆撃機について解説しています。

ミサイルの脅威はわかるんですが
北朝鮮がかなり嫌がるB1爆撃機って
どれほどの性能や威力を備えているんでしょうか。

わかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。

アメリカと北朝鮮とは?

緊張感が高まっていますアメリカと北朝鮮ですが
まだすぐには戦争は始まりませんね。

 

特に北朝鮮から先制攻撃することはありません。

 

ミサイル発射も場所によっては
北朝鮮と金一族は終わりですから。

今のアメリカには勝てないことを承知で
ギリギリの瀬戸際外交を
緻密に計算しなが行っています。

 

核ミサイルは使わないから最強なのです。

 

この点において北朝鮮の先制攻撃と
核ミサイルの使用はまだないですね。

 

なにが危ないのか?戦後最大の危機とは

アメリカが北朝鮮を先制攻撃するのでは?

戦争が始まる可能性が高いことですよね。

 

それに伴って日本もかなり
危ないということですね。

 

もし戦争が始まると
800発の中距離弾道ミサイルが
北朝鮮には保有されていますので。

 

それがすべて日本へ届くから
戦争が始まってしまうと
核ミサイルも含めて危ないんですよね。

 

アメリカの現在の軍事作戦は
開始の1時間で北朝鮮のすべての砲台や基地を
空爆によって殲滅する短期決戦だそうです。

 

この作戦の実行が一番可能性が高いですね。

 

そのためにはB1B爆撃機などの
戦闘機が重要になってきます。

 

一斉攻撃になるんですが
そのためには空母が最低でも6隻や
韓国の避難命令など必要で
戦争をする準備に
2~3ヶ月かかると予想されています。

 

確実に勝つ方法をコンピューターの
計算を繰り返して考えているんですね。

 

アメリカのB1爆撃機の性能と威力とは?

現在アメリカ軍が保有する
主力の爆撃機は3つあります。

B-1B ランサー
B-2 スピリット
B-52 ストラトフォートレス

最も有名なのはB2ステルス爆撃機ですね。

 

B-2 スピリット

B2の形状は独特ですよね。
エイとかマンタとか魚みたいですよね

 

これまで存在する爆撃機を含める
航空機とはぜーんぜん違った形をしています。

 

すべては最高のステルス性能を
発揮するように設計されていて
追及された結果がこの形になったんですね。

 

ステルスとは航空機やミサイルが
敵のレーダーに探知されない
という意味ですね。

 

機能美を感じるフォルムでございます。
拳銃でも美しい形はありますが
目的は兵器ですけどね。

 

航空機の形状、塗装、エンジン
コックピットに至るまで
最先端の技術を駆使して
製造されているんですね。

 

B2は最強のステルス爆撃機である一方、
B2にも弱点が存在します。

 

最大の弱点は価格でとにかく高い!(‘Д’)

 

1機あたり2000憶円するB2ステルス爆撃機は、
イージス艦よりも高価で
撃墜や事故で一機失うだけで大きな損失になります。

 

特殊な形状から飛行の安定性が低いんですね。
操縦の多くをコンピュータが自動で調整してるんですが
それでも墜落事故が起こっているんですね。
かなり難しいんでしょうね。
練習もあまりできなさそうだし。
目的に特化して
飛行する性能は落ちてるんでしょうかね。

 

保険効くんでしょうか。
2000億ってどんだけ~

 

 

B-52 ストラトフォートレス

もう一つの爆撃機は
B-52 ストラトフォートレス爆撃機。

 

こちらはベトナム戦争時から活躍し続ける
最も量産された爆撃機の一つです

 

「成層圏の要塞」という意味なんですが
爆撃機の王道なんですね。

滞空時間が長く多量の爆弾を搭載する性能で
B-52爆撃機の存在は高い評価を得ています。

 

信頼と実績なんですね。
まぁどんだけの威力で
人をあやめているんでしょうか

 

2040年までモデルチェンジしながら
軍に配備される予定だそうです。

 

いざという時はハイテク装備よりも
確実に使えるシンプルな性能なのかも
しれませんね。

 

 

B-1B ランサー

B1はアメリカ軍が保有する爆撃機で
他の爆撃機とは少し異なる
コンセプトで設計されているんですね。

 

B1Bは爆撃機の中でも戦略爆撃機
位置付けられており
敵のトップを直接威嚇して
敵国の政治にも影響を及ぼす
威力を持たせています。

 

これが北朝鮮の領空を飛んだんですね。
まさに威嚇です。

まず特徴的なのがその形状なんですね。

 

翼が可変式となっていて
離陸時には翼を広げ揚力を稼ぎ

 

巡航時には翼を後方に動かし
戦闘機のようなスタイルになります。

ちょっとマクロスっぽい性能

 

もともとB1は、超音速爆撃機として
設計されていましたが
マッハ2.2で飛行できるのはB-1Aの4機のみです。
B1爆撃機といっても
いろんなモデルがあるんですね。

 

残り100機のB-1Bは、最高速度マッハ1.3と、
初期型に比べると大幅に最高速度が落ちています。

 

マッハ1.3は旅客機の
1.5倍以上の速さであり、
爆撃機としてはかなり高速ですよね。

 

(‘◇’)ゞ十分に早い性能ですよね

 

B1爆撃機の兵器の搭載量がすごい!

写真のイメージからは
想像もつかないほど多くの爆弾
ミサイルを搭載することが可能なんですね。

その搭載量はB52の20トンに対し、
B1の56トンと大きく上回ります。
2倍以上の威力ですね。

 

着やせするデブじゃないけど
ちょっと見た目ではわかりませんね。

 

ただしロシアとの協定で
今は核爆弾は搭載できないんですね。
勝手にはできない条約があります。

ここも解いていかないと
北朝鮮は攻撃できないでしょうね
アメリカだけでは動けないんですね。

 

そんなB1は低空飛行
かつ超高速で敵地に侵入し
大量の爆薬を投下できます。

 

ちょっとそのスピードが
爆撃機のイメージとは違うので
動画でご覧ください。

 

低空飛行でレーダーにも探知されにくく
探知されても迎撃できる
スピードじゃないんですね。

 

昼間の目測もほぼ出来ないので
夜だとまぁ見えませんね
爆撃機の中では
性能と威力が一番高いですよね。

アメリカと北朝鮮の戦争とは?

おそらく11月のトランプ大統領の来日までには
戦争はおこらないだろうと予想されています。

 

北朝鮮の暴発の可能性も低いですね。
とにかく北朝鮮からの先制攻撃はないです。

 

あったらゴメンなさい(‘◇’)ゞ

 

いろいろ調べてるんですけど
ほんと専門家もそれぞれ見方が違ってて
ハッキリとわからないですよ。

 

基本的に誰もわかってないんじゃないでしょうかね。
推論でしかありません。

 

なので日本は防衛する必要がありますよね。
可能性がゼロではない限り
戦争になった場合に備えて
食料の備蓄や避難方法の確認、
できれば避難訓練と
準備が必要に感じます。

 

戦争の可能性については
10月18日から始まる中国共産党の
党大会にも注目です。

 

中国との関係もかなり
関係してきますからね。

 

アメリカの先制攻撃も
偶発的には起こらないんですね。

 

とくにアメリカ国内での
議会の承認も必要ですし
トランプ大統領と金正恩が
罵り合いが過熱しても
すぐには始まりません。

 

然るべき手続きを踏まえて
戦争が起こるのではないかとの
見方が多いですね。

 

むしろアメリカの沈黙が怖いかもしれません。
今のうちから少しずつ
食料の備蓄などは準備しておいた方が
イイと思いますよ。

 

準備して備えていくことは
戦争が無くても損することはありませんから。

防災グッツや食料の記事はコチラ
戦争になったら必要なものや用意するものは?防災グッツは?
戦争になったら必要なものや食料や備蓄は?有事に備えてできることは?

専門家が厳選した防災グッツはコチラ
防災士厳選の防災グッズ39点セット【ディフェンドフューチャー】

まとめ

ニュースでよく出てきます
B1爆撃機について調べてみました。

北朝鮮が脅威に感じるのはわかりますね。
迎撃できないことが
抑止になるんですね。
しかも100機もあるのか
どれだけ爆弾を積めるのやらです。

というか脅しですね。
北朝鮮以上に危ない国はアメリカなんだなぁ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。