北朝鮮のミサイルは東京のどこに落ちる?避難方法や迎撃は?

2017年9月13日

北朝鮮とアメリカの緊迫した状況はまだこれからも続きそうで
もしも戦争が始まった場合には東京へのミサイルの発射も予想されます。

東京のどこへ落ちるのか?

その場合の避難方法や迎撃についてわかりやすくまとめました。
ぜひご覧ください。


北朝鮮のミサイル問題とは?

北朝鮮が今、実験しているミサイルと
今後、日本の東京を狙てくるミサイルの違いを
正しく認識することが重要です。

 

北朝鮮が今実験しているのはミサイルについてなんですが
正しくはロケットで飛行物体になります。

 

弾頭には爆弾が付いていません。
日本へ着弾する可能性も低いです。

 

実験なのでミサイルの弾頭には
いずれ搭載する爆弾と同じ重量と密度の
物体を積んでいますが
爆発はしないんですね。

 

万が一北朝鮮が失敗して
飛距離が伸びなかったりした場合には
日本へ墜落してくる可能性があるので
日本政府はPAC3を配備して
飛行物体の迎撃の準備をしているんですね。

 

今後、場合によっては北朝鮮とアメリカが戦争する可能性があります。
その時には日本もミサイルで狙われる可能性がありますね。

 

今の北朝鮮の技術力では電磁パルス攻撃ができます。
年内、もしくは来年には核ミサイルの攻撃が可能になるようです。

 

もしも北朝鮮が日本を狙ってくるのならば
この電磁パルス攻撃か核ミサイルの攻撃になるんじゃないでしょうか。
この場合の迎撃システムはまだ整っていませんね。
法整備もまだです。

 

あとは日本に多く潜伏する
北朝鮮のスパイによるテロ攻撃ですね。
こっちの方がミサイルよりヤバいと思うんですけどね。

 

アメリカが軍事攻撃をするかどうかの判断が
日本のミサイル問題とつながっています。
そんな状況の認識で間違いないと思います。

 

今の北朝鮮のミサイルの実験とは分けて考えた方が
混乱を避けることができるのではないでしょうか。

 

北朝鮮のミサイルは東京のどこに落ちる

経済制裁での暴発や
アメリカとの軍事衝突などが始まったあとに
もしも日本をミサイルで狙うなら
やけくその核ミサイルになるのではと予想されます。

日本各地で考えると様々な場所の
可能性がありますよね。
多くの予想は

米軍基地

人口密集都市

この二つになるでしょうね。

今回はその一番の人口密集都市である東京について考えてみましょう。

予想は東京の国会議事堂の周辺ですよね

霞が関の警視庁や財務省など主要な省庁
国会議事堂
アメリカ大使館
皇居など

 

人口も多く重要な役所が密集しています。

核ミサイルの場合は一発で多くの被害を見せつけることが
脅威になりますから
なるべく被害が多くなり、都市機能がマヒする
日本全体への被害も甚大ですから
この場所を狙ってくるのではないでしょうか。

 

サリン事件もこの付近ですよね。
テロの可能性も高いです。
東京で一番危ない場所と認識しておくとよいかもしれません。

北朝鮮のミサイルで東京の避難方法

Jアラートが無意味との意見もあるようなんですが
もしも北朝鮮のミサイルを突然受けた場合

 

35%しか安全の保障がありません。
残りの65%に人々は負傷や亡くなる確率が高いんですね。

 

警報があった場合
60%の人々の安全が保障されます。
あくまで確率の問題ですけどね

 

そして警報を聞いて全員が避難場所へいた場合
90%の人々が助かるんですね。

 

日ごろから避難訓練もしておけば
人命はぼぼ助かるということなんですね。

 

北朝鮮のミサイルが東京を狙った場合は
地下街が多いのが幸いですね。

 

核ミサイルの場合は熱、圧力、放射能の問題があります。

 

爆発に際して白熱したガス球ができる。
その温度は数百万度、つまり太陽の表面温度の何倍にもなるんですね。
これからでる熱線は光と同じ速度で数秒間放射されて
一次的あるいは永続的に人間は失明するそうです。
みてはいけないんですね。
屋内に避難する必要があります。

他には火傷や火災ですね。
2次的な被害も予想されるので注意が必要です。

 

圧力波

核爆発には圧力波が伴います。
それは強力な爆薬が炸裂したのと似ているんですね。
比べ物にはなりませんけどね。
強い圧力波によって一番危ないのは
窓ガラスの破片です。
警報が鳴ったら窓際から離れるのは重要なんですね。
あとその破片の数々も弾丸のように
突風にまぎれて飛び交うんですね。
警報はミサイルの種類までは特定できませんから
野外はとても危険です。

 

放射能

核爆発が起きると放射線が生じて人体の健康を害して
大量にこれを浴びれば死亡することもあります。
逆に考えれば大量に浴びなければ大丈夫ということですね。
放射線は肌でも目でも感じることが出来ないのがやっかいです。
感知アプリでもあれば爆発的に普及しそうですね。

以上の被害があるために
一番いいのは地下街へ避難することですね。

出来ない場合は建物の中屋内
窓際からはなるべく離れること。

自宅の場合はお風呂場へ避難するのが有効です。

 

北朝鮮のミサイルで東京の対策とは?

まだここまで必要とは思わないんですが
一応、海外での放射能対策です。

 

いつもガスマスクを持っていること

すべての窓を固く閉める

飲料水を貯える。

非常用の食料と荷物の点検。

モノを洗う用具を準備しておく。

食料品はホコリの入らないように
しっかり包装しておくこと

 

ガスマスクを常に持ち歩くのは
ちょっとまだきついですよね。

地下水や湧水が重要らしいんですが
都内にはないですよね。
まだ必要な知識ではないとは思うんですが
どうせ備蓄するならジップロックなど
包装する袋も準備しておくと
助かるかもしれませんね。

お子様のいる家庭では準備しておいた方が
いいかもしれません。

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まとめ

北朝鮮が今実験で発射しているミサイルは
まだ日本へ落ちる可能性は低いんですけど
今後、性能が上がってくると
日本を狙ってくる確率はかなり高くなるので
北朝鮮とアメリカの動向をきちんと
分析して対策を考える必要があるかなと感じます。

最後まで読んでいただきありがとうございまいした。