アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性は9月20日?日本の影響は?

2017年9月9日

アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性について予測してみました。
重要なのは9月11日(月)に国連の安全保障会議に提出される
北朝鮮への制裁案で中国がどう対応するかのようです。

その後、アメリカの軍事行動は9月20日からと予想してます。
日本への影響はどうなるのか、わかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。


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アメリカが北朝鮮を攻撃する前に

9月9日に北朝鮮のミサイル発射や
アメリカの奇襲攻撃もあるのかなと予想していたんですが
北朝鮮はかなりしたたかな交渉術を展開していて
自分からアメリカを攻めることは無いように感じます。

 

一番危ないと予想されているのは
その交渉、外交の駆け引きの中で
偶発的な事故や日本へ向けての攻撃があるのかなと
そこが心配ですよね。

 

北朝鮮はアメリカを攻めませんが日本はどうかわかりません。

 

そして日本を攻めてもアメリカが守ってくれる保証も
ちょっと曖昧かなと感じます。

 

特に核ミサイルなどの核攻撃を日本が受けた場合に
アメリカが日本の代わりに北朝鮮を核で報復攻撃するとは
考えにくいですよね。

 

全力で他国までは守らない印象があります。

 

アメリカはいきなり戦争を始めませんね。
可能な限り外交的手段を尽くしています。
それが無理になったら武力行使する
これが戦争の過程ですね。

 

メキシコの大統領であるペニャニエトが
メキシコの北朝鮮大使を72時間以内に
国外退去する命令を下しました。

 

これはアメリカが中南米の各国へ
北朝鮮への制裁を加える一環で
締め出しする指示を出しているんですね。

あらゆる外交的手段を使っています。

 

注目は9月11日の国連の安全保障会議です。
ここでアメリカは北朝鮮への制裁案を提出します。

 

すでに制裁案は15か国へ出回っているんですが
その中には

 

北朝鮮からの繊維製品の輸入を禁止

 

金正恩委員長の資産凍結

 

石油の禁輸

 

これらが盛り込まれているんですね。
とくに需要なのは今まで野放しだった
石油の禁輸ですね。

 

中国からのパイプラインで
今も石油が北朝鮮へ流れているんですよね

 

これが今のミサイル開発の動力です。
石油がないと何もできなくなるんですよね。

 

今まで中国は地形的に北朝鮮を優遇していたんですよね。
アメリカ側の韓国が国境に直接来るのを嫌っていたのです。
クッション替わりだったんですね。
ただ今回の北朝鮮の水爆実験によってアメリカだけでなく
中国の態度も豹変しました。

 

アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性は?

今回の国連の安全保障会議で
アメリカが行う北朝鮮への制裁案に

 

中国が賛成するかどうか?

 

これがアメリカが北朝鮮を攻撃するかどうかの
可能性を決めます。
この9月でかなり追い込まれた状況なんですよね。

 

中国が北朝鮮への石油を止めなかった場合
アメリカの軍事行動、先制攻撃
戦争が起こる可能性が高まります。

 

その場合は暗くなる新月の9月20日の
可能性が高いと予想されています。

 

もしも中国が石油を止めた場合
北朝鮮の降伏か暴発が予想されます。

 

どちらにしても日本の喉元に
すでにナイフが突きつけられている状況なのです。
日本のメディアでは目隠ししようと
本当の現実にある状況を見えなくする傾向にありますね。
同じ日本人同士で不思議ですー。((+_+))

 

もしアメリカが軍事攻撃をしかけた場合
中国はどう対応するのか?

 

ここへきて大きな変化が起こっているんですね。

 

中国政府の公式文書で
最後の文言にいつも書いていた
すべての関係者への自制を求める
との文言が最近になって消えたんですね。

 

アメリカが北朝鮮へ勝手にやることには中国は関係がない

 

文言が無いことで、こういったメッセージが込められているようですよ。

9月11日の国連会議はかなり重要な節目になります。
日本時間では9月12日になります。


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アメリカが北朝鮮を攻撃しない場合は?

国連の安全保障会議で北朝鮮への制裁案では
ロシアの動向も重要なんですね。
中国はここでロシアと反対すれば
風当たりも弱くなって楽になりますから。

 

そこで安倍首相が日露首脳会談を行っているんですね。
プーチンをどう説得できたか?
これでロシアの態度を決め
中国が逃げれないことになるんですね。

 

結果はどうなんでしょうね。
北方問題ではいいように丸め込まれてますけど
安倍首相の外交力のみせどころです。
プーチンと一番仲がいい首脳ではありますよね。

 

中国の出方次第でまた北朝鮮との対話路線に戻る可能性があります。

核実験やミサイルの凍結

核ミサイル保有の裏合意などですよね。

どんな条件になるのかはまだハッキリしませんが
アメリカが北朝鮮を攻撃しない可能性もまだあります。

 

まとめ

9月11日までに(日本時間では9月12日)
北朝鮮のミサイル発射があって
それから国連決議の中国の出方次第で
アメリカの軍事行動が行われる…
この順番が一番可能性が高いかなと感じます。

 

9月11日の制裁決議次第で
北朝鮮との対話路線もありということですね。

 

その間に何があってもおかしくない状況なので
日本でも本当の情報を拾って、気をつける必要がありますね。
今の日本のテレビには本当の情報はないですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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