成田万寿美の病気は悪性リンパ腫?症状や病名で声がヤバい?

2017年10月21日

以前はタレントやアナウンサーとして
活動していた成田万寿美さん。

現在は『笑声レッスン』を用いて
声や話し方の講演など行ってらっしゃいます。

成田万寿美さんは以前に『悪性リンパ腫』の病気に
かかってしまいそれを克服されているんですね

成田万寿美さんの現在と病名や症状は
どんな感じなんでしょうか

わかりやすくまとめたので
ぜひご覧ください。


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成田万寿美のプロフィール

名前:成田万寿美(なりたますみ)

生年月日:1956年11月29日

出身:大阪府

 

成田万寿美さんは元々は
リクルートの正社員だったんですね

 

それからTVキャスターに転身という
異色の経歴なんですよね

 

生放送など様々な経験を経て
30歳頃には報道番組のメインキャスターに
抜擢されます

 

これは信用と実績
そして容姿が美しくないと
テレビの表舞台には立てませんよね

 

主な出演番組は

「これが問題!土曜8時」メインキャスター
「ニュースワイドTODAY」メインキャスター
「金子信雄の”楽し夕食」司会進行

 

前職からの転身して
ニュースキャスターになったことで
苦労も多かったようですね

 

成田万寿美さんはデビュー間もないころ
原稿を上手く読むことができなくて
かなり自信を喪失していたんですね。

 

そんなある時にディレクターから

上手く読もうとせず成田万寿美さんの気持ちで語ってみて
と指示されると一発OKになったそう

 

上手くやろうと思うより
どう表現したら伝わるか
そこを考えることが大切
ということでしょうかね

 

成田万寿美さんは恩師に
良いアナウンサーは上手な話し手であるより人の痛みがわかる聞き手
と教えられたそうです。

 

これって意外だなぁと感じますね
アナウンサーって話し手だとばかり思っていたら
違うんですね

 

いかに聞き手の共感を引き出すかでしょうね
思いが込められていないと
ただの棒読みになっちゃうんでしょうかね

 

成田万寿美さんはこれがきっかけで
どうしたら相手が話しやすくなるかを研究しました

 

その結果 独自のメソッド
笑声(えごえ)レッスン」を生み出したんですね

 

成田万寿美さんのブログ名も
笑声BLOGになっています

 

笑声(えごえ)はちょっとおもしろいワードですね
商標登録もされているんですねぇ

 

成田万寿美さんは『笑声会』を主催して
ボイスレッスンや講演会活動を行っているんですね

 

メディア出演やコンサルティングも行っているようですね

 

そんな精力的に活動していた成田万寿美さんは
病気になってしまったんですね

 

成田万寿美の病気は?

 

声について研究し
独自のメソッド『笑声』で
活動していた成田万寿美さんは
2013年の9月に病気になってしまったんですね

 

今から4年前
それは重症の慢性副鼻腔炎でした

 

副鼻腔炎が慢性的に詰まってしまって
以下のような症状に悩まされていたんですね

 

匂いがしない
味覚が鈍る
耳が聞こえずらい
喉が腫れて呼吸がしづらい
集中力の欠如
声が響かない

 

アナウンサーとしては
致命的な病気の症状ですよね
声の仕事に
支障をきたします

 

成田万寿美さんは強い薬を
2週間飲んでも症状が治まらなく
結局は鼻の奥に麻酔をして
鼻腔の膿を吸引して
かなり楽になったようですよ

 

しかし成田万寿美さんの病気は
これだけではなかったのです( ;∀;)

 


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成田万寿美さんの病気で悪性リンパ腫の症状や病名は?

 

成田万寿美さんが患った病気は
副鼻腔炎だけではなく
2015年には『悪性リンパ腫NKタイプ』という
発見が困難で再発が多い病気にかかってしまったんですね

 

悪性リンパ腫NKタイプとは??

 

男女比では男性に多い病気なんですね
他のリンパ腫と比べて
若い人の発症が多いんですね

 

発見が困難なのは
自覚症状がないんですね

 

成田万寿美さんの鼻腔の病変は
悪性リンパ腫NKタイプが
原因だったと考えられます

主な症状は
リンパ腫による鼻づまり
鼻出血、鼻汁が起こって
鼻を中心に生ざまな症状が出現するんですね

 

怖いのは血液の循環を通じて
進行するので
皮膚や消化管、睾丸(こうがん)
頸部(けいぶ)リンパ節など
さまざまな臓器に
病状が広がることですね

 

早期発見しないと
ヤバいっす( ;∀;)

 

進行期では全身し病変が広がって
発熱や不快感、体重減少などの
全身症状がみられるのです。

 

成田万寿美さんがこの悪性リンパ腫NKタイプの
病気を克服できたのは
信頼できるドクターに出会えたからだそうです

 

その時のドクターを選んだ基準が『声』だったんですね

 

初診の時に診察室のドアをノックすると
ドクターは明るい声で「は~いどうぞ~」と
第一声の印象が良かったんですね
「一声惚れ」なんだそうですよ

 

 

悪性リンパ腫は放射線治療や
薬剤による化学療法を
根気よく行っていくようなので

 

病気と前向きに戦えたのは
このドクターとの信頼関係が
あったからこそなんですね

 

ドクターも成田万寿美さんと同じく
患者と話すときの声を大切にしているそう

 

言葉そのものは時に嘘をつくけれど
声は正直だと語る成田万寿美さん

 

「一声惚れ」の判断は
正しかったんですね

 

ボクは今、ブログやネットビジネスを
勉強しているんですが
情報発信や人に教える仕事でも
『声』ってとても大切ですよね

 

笑声 習ってみたいなw
色々な仕事にも活かせそうですね

 

 

まとめ

成田万寿美さんの病気の正式な病名は
悪性リンパ腫NKタイプ』で
病気の克服には同じ『声』を大事にしていた
ドクターとの出会いがあったんですね

人のウソを見抜く判断基準に
声や声質を取り入れると
面白いかもしれませんね

 

政治家の選挙演説でも
同じようなことができそうですもんね

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


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