【衆議院選挙2017】情勢分析と最新の調査は?議席予想と結果予想も?

2017年10月12日

2017年の衆議院選挙で最新の情勢分析と
情勢調査を調べてみました。

解散から目まぐるしく変化が起こって
なかなか各政党がどんな情勢なのかも
わかりにくいですよね。

議席予想や結果予想もあわせて
かなりわかりやすくまとめました

ぜひ最後まご覧ください。

【衆議院選挙2017】情勢調査は?

日本テレビと読売新聞が
10月10日と11日にわたって
公示直前の情勢調査を行いました。

 

公示前の情勢調査なので
この通りに選挙が進むわけではありませんね

 

他のメディアでも情勢調査はあるんですが
簡単にまとめると
自民党の議席は減りますが
かなり優勢です。

 

比例東京ブロックの投票意向先の
情勢調査をみると
大体全国の比率が予想できそうです


引用:JX通信

このグラフは公示前の7~8日の
東京での情勢調査なんですが
1週間での比較がされていますね

 

自民党は変わらずそのまま手堅い組織票
希望の党は最初の勢いや期待は減って
議席も減らしそうです

 

立憲民主党の勢いがありますね
ただ議席数が元々少ないために
残念な結果になりそうです

 

今のところ野党第一党は希望の党との見方ですね

 

【衆議院選挙2017】情勢分析は?

 

情勢分析では
自民党は26%
立憲民主党が15%、
そして希望の党が13%、
共産党が5%、
公明党が5%と続いています。

 

見所はこの選挙戦で無党派層が34%いて
どこへ流れ込むかです

 

この時の情勢分析では安倍政権への支持率は41%
不支持率は53%で決して安泰というわけでも
ないんですよね。

 

公示前に小池百合子の支持と不支持が
逆転したことで
大きく情勢が変化したと思います

 

東京都内の小池百合子の支持率調査です


引用:JX通信

小池百合子は希望の党の党首に
出てきた時がピークで
その後の選別などで
独裁的なイメージが強くなり
不支持が増えてますね

 

小池百合子の都知事としての仕事も
かなり評判が悪いですね
豊洲問題は混乱を招いただけでした
情勢分析ではこれが
希望の党の支持率の急落に
影響を与えています。

 

有権者が最も重視する政策課題は
「外交や安全保障」を挙げた有権者が
最も多くて 23%
次いで「医療や福祉」19%
「景気や雇用」18%

 

やはり北朝鮮情勢の緊迫化は
有権者にも伝わっているようですね

 

【衆議院選挙2017】議席予想は?

 

2017年の衆議院選挙では
定数が10減り
小選挙区が289議席
比例代表が176議席
全部で465議席をめぐって
選挙戦が行われます

 

自民党の議席予想

自民党は公示前の284議席は減らすと予想
それでも単独の233議席を大きく上回りそうです

 

公明党の議席予想

公明党は34議席の堅実な戦い
自民と公明で300議席を上回れば
与党としては勝利となります。

 

希望の党の議席予想

これに対して小池百合子の希望の党は
伸び悩んでいますね
最初の勢いがないし
小池百合子が出馬しないので
さらに低速しそうです
公示前の57議席は確保できないかも
しれませんね
ギリギリ野党第一党のなるかどうかです

 

立憲民主党の議席予想

ツイッターのフォロアーを買い取った
噂もある立憲民主党
分裂して政策がハッキリして
唯一のリベラル派の受け皿になっています
公示前の15議席から大きく伸ばし
40議席を上回る勢いです

 

共産党の議席予想

共産党は立憲民主党の勢いのあおりを受けてますね
厳しい戦いになります
公示前の21議席の維持は難しいですね

 

日本維新の会の議席予想

日本維新の会も苦戦
公示前の14議席を維持できるか微妙ですね
新党立ち上げの時の勢いはないですね

 

社民党の議席予想

社民党は公示前の2議席をなんとか確保なるか!

 

日本のこころの議席予想

日本のこころは議席が無くなりそう(‘Д’)

 

無所属の議席予想

今回の2017年衆議院選挙では
無所属候補で有力者が多いですよね
主に旧民進党の議員ですね
無所属の候補者が20議席を確保する予定です

 

【衆議院選挙2017】結果予想は?

 

有権者の注目する政策には無かったんですが
2017年の衆議院選挙の争点の一つに
「憲法改正」があります

 

各政党で細かい違いはありますが
憲法改正に前向きな勢力として
希望の党、日本維新の会、日本のこころと
与党を合わせると
310議席を大きく上回ります

 

これって憲法改正を国会で発議するのに
必要な議席数なんですね。

 

結果予想ではすべてにおいて
自民党がかなり優勢です

 

自民党の議席は前回より20議席ほど
減るのではないでしょうか
それだと安倍政権はそのままですね
過半数をきれば安倍首相は退任です。

 

ただし投票にお態度を決めていない人が
小選挙区で約3割、比例代表で2割いるので
今後の選挙戦中にまだ情勢が
変化する可能性があります。

 

2017年の衆議院選挙は10月22日に投開票です
期日前投票もあるので有権者の方は
ぜひ投票に行ってみてくださいね

まとめ

国難解散から様々な展開が
目まぐるしく起こった
2017年の衆議院選挙ですが
かなり自民党が安定している
情勢調査でした。

まだ無党派層がいるので
その投票次第で
どこに票が流れるかですね。

選挙の風は吹きそうにないので
政権交代はないでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

政治

Posted by magochan