希望の党はベーシックインカムの政策でも支持率低下?消費税もヤバい?

小池百合子の希望の党の政策で
ベーシックインカムが掲げられました。

財源がどうなるのかわかりませんが
国民全員へ生活保障する現金の支給は
魅力的な政策ですね。

これでもまだ支持率低下は続くのか
それと支持率は上昇するでしょうか

消費税の政策や
ベーシックインカムについて
わかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。


希望の党の政策とは?

 

憲法を改正し知る権利を明記
一院制を導入
幼時から高校までの無償化と
緊急事態時の国政選挙延期も検討

 

憲法9条は自衛隊の存在を含め
現実に即したありかたを議論

 

2030年までの「原発ゼロ」実現
安全で再稼働できる現パルは有効活用

 

2019年10月の消費税10%は反対
企業の内部留保への課税で財源を確保

 

生活に最低限必要なお金を支給する
「ベーシックインカム」導入

 

金融緩和と財政出勤に過度に依存しない
「コイケノミクス」導入

 

国会議員の定数と報酬を削減
国会毛kk減を強化
道州制を実現

 

けっこう庶民に受ける政策を
ゆるく寄せ集めた感じに見えますが
ちょっと適当にみえますよね。

 

消費税も反対、凍結なんで
先々ではやらないとは
いってないんですよね。

 

やるって宣言する自民党は
もっと問題ですけどね。

 

コイケノミクスか…
ちょっとまた調べてみよう

 

希望の党の政策でベーシックインカムとは?

 

以前から導入した方が良いと
議論にもなっているベーシックインカム
公約に掲げるだけでも
かなりインパクトがありますね。

 

ベーシックインカムとは政府が
国民へ最低限の生活を送るのに
必要なお金を定期的に支給する制度ですね。

 

例えば月に10万円が働いても働かなくても
国民全員が受け取れる仕組みですね。

 

その財源なんですが税金です
高い税率の徴税を行って
振り分ける仕組みですね。

 

ベーシックインカムのメリットは?

残業代や給与問題がなくなる

ブラック企業が淘汰される

時間を勉強やボランティアに使える

 

これってそれほど実現できるのかなと
感じるんですけどね
残業もブラック企業もなくならないと思うんですが
ベーシックインカムの金額次第だと思います
物価はそのままなんでしょうかね。

 

ベーシックインカムのデメリットは?

財源はどうやって捻出するの?

国民一人に6万円でも
財源が72兆円必要なんですね
しかも6万円じゃ生活できませんよね

 

働かない人が増える

 

経済競争力がなくなる

 

メリットよりもこっちのデメリットの方が
増えそうなんですけどね

 

政策としては低所得者は増税分よりも
ベーシックインカムによって
収入が上回ると予想され
ベーシックインカムを必要としない
高所得者層は元から高い税率で納税しているので
それほど影響は少ないと考えられているんですね。

 

現在の社会保障費に税制の変更さえ加えれば
ベーシックインカムの実現は不可能ではありません。

 

問題はこの政策をきちんと実行できるのかどうか
希望の党の信頼だけですね。

希望の党の支持率は低下の理由は?

 

希望の党への入党の選別

 

小池百合子が衆議院選挙に出馬しない

 

都議会で公明党との連携が解消

 

小池百合子の都知事として支持率の低下

 

大体この4つが原因で
希望の党の支持率が低下しているようです

 

このベーシックインカムの政策は
かなりインパクトがあって
低所得者層を投票へ向かわせるのでは
ないかと予想します。

 

あとは10月10日の衆議院選挙の公示までに
小池百合子が出馬すると
風向きも大きく変わります。

 

10月6日が出馬会見ではないかと
予想しているんですが
情勢はどうなるでしょうね。

 

今は希望の党が支持率が低下していて
無責任と騒がれているんですが
それでも立ち上げたばかりで
18%の数字があります
自民党は32%で
まだ逆転しそうな
切り札がありそうなんですよね。

 

まだ自民党が安泰とは思いませんけどね
候補者も多く7億ぐらい
旧民進党からお金が入ってますよね

 

あとはメディアや情報戦で
風を起こすだけですから。

 

希望の党の準備が整っています。
思っていたより戦の準備が早い。

 

希望の党の政策で消費税は?

 

希望の党の政策協定では
消費税政策については
税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)を徹底し
国民が納める税の恩恵が
すべての国民へ行き渡る仕組みを強化すること。

こう書いてあるのです。

 

2019年の10月の消費税率10%への引き上げも
消費税凍結と公約を掲げています。

 

国会議員の給料を下げるべきとも
示していた小池百合子

 

具体的な財源がどうなるのか
ベーシックインカムを含め
まだハッキリとはしませんね。

 

ただ国民へは受けの良い政策であるのは間違いなく
自民党の安倍首相とは真逆の政策を
打ち出していますよね。

 

民主党が政権を取る時も埋蔵金!
連呼していましたが
財務省ってかなり手ごわいし
やっぱり財源をしっかり提示してほしいですよね。
制度改革も具体的にどうするんだと

 

また築地、豊洲問題みたいに
クラッシャー百合子を
国政でもやってほしくないなぁ
まだ緑のタヌキってイメージは抜けません。

まとめ

希望の党が掲げる政策の一つである
ベーシックインカムに注目してみました。
政策に掲げる以前にもっと議論が必要な
社会保障制度であることは間違いありません。

サクッと掲げていますが
現実的な運用がどうなるのか
もっと説明が欲しいですね。

制度的にはまったく不可能ではないようです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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