【AI・人工知能】仕事がなくなるし奪う?ランキングでなくならない職業とは?

2017年10月15日

AI・人工知能が私たちの仕事を奪うのでは?と
よく話題になりますよね
実際にこれからなくなる仕事を中心に
ランキング形式で考えてみたいと思います。

なくならない職業もあるので
あまり不安になる必要はないかなと
思います。

かなりわかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。


【AI・人工知能】とは?現在は?

AI・人工知能といっても基礎分野と
応用分野に分かれていて
かなり幅広く研究されています。

– 遺伝アルゴリズム
二つの親の特徴が子に混ざり合って
遺伝する原理を利用した問題解決の手法です.


– エキスパートシステム
専門家の推論の手法を用いて
問題を解決するシステムです.


– 音声認識
マイクに向かって話した内容を
コンピュータに理解させる研究です.


– 画像認識
カメラなどで撮った内容を
コンピュータに理解させる研究です.


– 感性処理
感じが暖かいとか冷たいといった感覚を
コンピュータ上に実現しようとする研究です.


– 機械学習
収集されたデータの中から
一貫性のある規則を見つけだそうとする研究です.
機械学習はAIの他のほとんどの分野で利用されています.


– ゲーム
人間とのゲームをコンピュータにさせようとする研究です.


– 自然言語処理
ふつうの文章に何が書かれているか,
その意味内容をコンピュータに理解させる研究です.


– 情報検索
蓄積されたデータの中から人間が
必要とするものを見つけだすための技術です.


– 推論
いろいろなルールを統合して矛盾のない答えを導き出すための手法です
主に3段論法のようです。


– 探索
データの集まりから条件に合うものを見つけだす手法です.


– 知識表現
知識を,コンピュータの中で,的確に内容を表し,
効率よく蓄積する方法についての研究です.


– データマイニング
大量の整理されていないデータから
役に立つと思われる情報を見つけだす手法です
Amazonなどで購入した後に似た商品が
オススメになるのはこの手法ですね

 

– ニューラルネット
生物の神経を元にした手法です


– ヒューマンインターフェース
人間が,より簡単にコンピュータなどの
装置を操作できるようにするための研究です.


– プランニング
目的のために,物事を
どのような順序で行えば良いかを
決めるための手法です.


– マルチエージェント
エージェントがたくさん集まって
複雑な問題を解決しようとするものです


– ロボット
機械工学と人工知能研究の結びついた研究です.

 

これだけ並べられても
なんだかなぁって感じなんですが( ;∀;)

 

簡単に説明すると….

音声認識や画像認識は
パソコンや携帯でも
身近になりつつありますよね

これってAIや人工知能の発達で
価格が安くなっているんだと思います

探索ではGoogleに活用されていますし
ビックデータの処理など
私たちの生活に欠かせないですね

 

近頃ニュースになるのは
人間対人工知能の
囲碁やチェスではないでしょうか

この分野ではすでに
人工知能が人間を越えましたよね

これだけでも人工知能の得意分野と
不得意分野が少しわかりますよね
世の中もっと便利にしようぜって流れかなと

これからもっと身近に活用される
AI・人工知能によって
無くなる仕事って
どんな職業なんでしょうか
ランキングをご覧ください

【AI・人工知能】でなくなる仕事ランキングとは?

1. 小売店販売員
2. 会計士
3. 一番事務員
4. セールスマン
5. 一般秘書
6. 飲食カウンター接客係
7. 商店レジ打ち係や切符販売員
8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
10.大型トラック・ローリー車の運転手
11.コールセンター案内係
12.乗用車・タクシー・バンの運転手
13.中央官庁職員など上級公務員
14.調理人(料理人の下で働く人)
15.ビル管理人

 

コンビニとかよく使うんですが
外国人労働者って多いですよね
ファーストフードもそうなんですが

 

要するに日本人でなくてもいいんですよね
そのうち人間でなくてもいいのかなと

 

マニュアル通りに働いてくれたら
日本語は片言でも大丈夫ですよね

機械で自動的に販売できますものね

 

仕事ランキングでは
効率や機能重視で
AI・人工知能の方が正確でミスが少なく
優秀な場合は
人の仕事がなくなるのです

AI・人工知能に仕事を奪われた場合
人はどうなるのでしょうか

 

【AI・人工知能】が仕事を奪う?

利便性を追求することが
AI・人工知能がいまの仕事を奪うことになります

問題はそれで今の私たちの生活がどう変化して
仕事がなくなるとお金に困るのかな?
そんな心配があるのかなと

悪いように変化するなら
AI・人工知能っていらないですよね

個人的にはそこそこ幸せに
暮らせたらいいと思うんですよね。

今の労働をAI・人工知能が代わりに仕事する場合
私たちの時間が増えることが予想されます

ネットビジネスでも自動化できた人たちは
人生について考え始めるんですね

暇な時間が人を哲学に突き動かすのだそうです。

余暇が芸術や哲学、宗教を発展させるかもしれません

予想なんですが

この点がAI・人工知能が発達しても
残る職業にも関係すると考えています。

 

【AI・人工知能】でなくならない仕事は?

カウンセラーなど人でないとできない仕事ですよね
人との関わりなくして成長ってないと思うんですよね。

ソーシャルワーカー
保育士
セラピスト・カウンセラー
画家・写真家・デザイナー
作家・詩人

これらの仕事はAI・人工知能が発達しても
なくならない仕事です

まだ心の問題などは
AI・人工知能では解決できそうにないですよね。

ただヤフー知恵袋で
お悩み解決しているのを見ていると
インターネットを使って
人が解決しているんですが
いずれお悩み解決ぐらいは
ビックデータから引き出して
コンピューターがやってしまいそうだな
って印象もありますよね。

まぁでも女性の場合は解決よりも
聞いてほしいわけで
もっと感情豊かなロボットが誕生したら
これらの仕事でもなくなる可能性は
あるかもしれません。

まとめ

人が人である以上
人の生活には「温もり」や「愛情」といった
まだまだAI・人工知能では数値化できない
必要なものが多いですよね

今後どのようにAI・人工知能が変化していくのか
あくまで活用していくのは私たち人なので
仕事がなくなることに
必要以上におびえないで
きちんと共存していく社会を
組み立てていくことが重要ですね

最後まで読んでいただきありがとうございました。