【ぼくらが日本を継いでいく】東京の期間や時間は?グッツの値段や感想も!

2018年1月10日

京都でも話題になった【ぼくらが日本を継いでいく】
伝統的な日本画とアニメのコラボの展覧会が
東京・新宿高島屋に巡回します。
展示の期間や時間、グッツの値段など調べました
入場料は無料なので気軽に足を運べます。

展示期間中にしか手に入らない初音ミクや
鏡音リン・レンのオリジナルグッツも魅力的です。

Twitterでの感想もまとめましたので
ぜひ御覧ください(・∀・)

【ぼくらが日本を継いでいく】東京の期間や時間と入場料は?

会期:2018年1月10日(水)~1月16日(火)
会場:新宿高島屋11階
主催:RINne Associe  後援:BS日テレ

入場時間:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)

※1月12日(金)・13日(土)は午後8時まで(午後8時30分閉場)
 16日(火)は午後5時30分まで(午後6時閉場)

入場料は無料です!

近年人気の高まる琳派や伊藤若冲から日本文化を
見つめ直す動きが社会の流れとして感じられます
展覧会のタイトル【ぼくらが日本を継いでいく】は
日本の文化に関心のある若者たちに
継承してほしい作家の願いが込められています。
日本画と新しい文化である「マンガ・アニメ」の
コラボレーションを作品と展覧会で具現化しました。

 

【ぼくらが日本を継いでいく】グッツの値段や見どころは?

会場限定販売グッズ:作品全種類のポストカード、クリアファイル、扇子他
価格(税抜き):ポストカード:各\150 A4クリアファイル:各\350

新宿高島屋で開催されるこの展示期間中だけ
購入できるレアなグッツが販売!

2017年に開催され京都展では
クリアファイルが売り切れて補充されたそうです

東京展でもさらに人気が高まりそうですね

 

【ぼくらが日本を継いでいく】見どころは?

鉄腕アトム、初音ミク、リラックマなどの
人気キャラクターと日本画が融合した作品がみどころです。
その他にも日本画から飛び出したような
初音ミクの着物人形など
伝統と現代のアイコンが融合している所ですね

2015年にも好評を博した「豊和堂」の絵師による肉筆画35点が鑑賞できます
肉筆画とは筆による手書きですね
熟練の業がアニメのアイコンを違和感なく
伝統的な日本画に融合させている
スゴワザなのでーす




【ぼくらが日本を継いでいく】出品作品は?


『初音ミク×若冲鶏』
illustration by iXima © Crypton Future Media,
INC. www.piapro.net © 細見美術館


『火の鳥×旭日に波濤』
©手塚プロダクション ©細見美術館


『ブラックジャック×富士烏』
©手塚プロダクション ©細見美術館


『リボンの騎士×東下り』
©手塚プロダクション ©細見美術館


「リラックマ」

これらの作品の一部は高島屋のオンラインショップで購入出来ます
掛け軸など10万円から
初音ミクの屏風なんておしゃれですね~
受注生産になります

高島屋オンラインショプ

【ぼくらが日本を継いでいく】感想や評判は?

物販のクリアファイル。図録も2000円で売ってた。10万と18万の掛け軸はすでに展示も終わってました。展示は燕子花図屏風?ミクV1、藤花図?V3、朴に尾長鳥?リンレンV4X、若冲鶏?ミクV3(?2枚)でした。っていうリンレンもいるなら言ってよー!!w
時間があったので京都高島屋で開催している「ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ」展に行ってきた。1階の正面ディスプレイにも燕子花図屏風とDDミクが展示してあって、海外の人も含め道行く老若男女が「あ、初音ミク!」といって写真を撮っていたよー。
ミクさん?燕子花図屏風と伊藤若冲 鶏図モチーフのお菓子。前者は結構写真あげてる人が多かったのに後者は少ないよね…。
k会場に展示してあった販売したら30?40万円はするらしい京友禅を着付けたDDミクさん。DDも日本画のKEIミクさんも少しお顔がふくよかな気がする。
京都高島屋のミクさんの掛軸、額装共に販売場所での展示も終了してました。
一応、販売は来年の新宿高島屋での同じ催しで同様の種類で販売予定の模様
さぁ、貯金する期間ができたぞ!(;・∀・)
高島屋さんの入り口の横がででーんとこんな感じでもうめちゃくちゃテンション上がった!!(///’ω’///)ほあああああミクさんだー!!!簡易レポ続けます!
面白そうだから行ってみたいなって

まとめ

京都展では3万人の入場者が来場した
【ぼくらが日本を継いでいく】展覧会
デパートの展示では破格の来場者でした。
東京・高島屋展ではさらに注目を集めそう

最後まで読んでいただきありがとうございました