【カズオイシグロ】娘のナオミの画像?妻のローナと家族でノーベル?

ノーベル文学賞を受賞した日系イギリス人作家
カズオイシグロ氏の娘であるナオミ・イシグロさんの画像と
妻であるローナ・マクドゥーガルさんとのツーショット画像を
調べてみました。

よく海外のパーティには一緒に出席して
仲が良いそうですよ。

妻のローナ・マクドゥーガルさんは
カズオイシグロ氏の作品に
アドバイスもしているそうです。

家族を大切にしながら
ノーベル文学賞の受賞に
繋がっているという理由を
わかりやすくまとめましたので
ぜひ最後までご覧ください。

娘のナオミ・イシグロさんはかわいいですよ


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カズオイシグロのプロフィール

1954年11月8日生まれの62歳
本名は漢字表記だと石黒一雄
長崎出身の日系イギリス人なんですね。
両親はどちらも日本人です。

 

父の仕事の関係でカズオ・イシグロ氏が
5歳の時に家族全員でイギリスへ移住します。

 

日本語は全く話せないのです。
インタビューによると
男性の日本語は聞き取れないけど
女性の日本語は聞き取れるそうです。

 

両親の特に母の日本語で育った影響なんだそうですが
ちょっとした冗談なんでしょうね。

 

日本語は話せないけど
ちょっと聞き取れる感じでしょうかね。

 

カズオ・イシグロ氏は22歳の時に
日本国籍を破棄して
イギリス国籍を取得。
イギリス人に帰化しているんですね。

 

日本の法律だと22歳以降は
国籍を一つにしないといけませんから
日本国籍を選ぶチャンスもあったのですが
これから永住するイギリスの国籍を
選んだんでしょうね。

 

ちょっと惜しい感じがしますね
ただこの状況がカズオイシグロ氏の
テーマである「記憶」や
マイノリティの視点に
強く影響を与えていると思います。

 

 

1978年にケント大学英文学科
1980年にはイースト・アングリア大学大学院創作学科を卒業

 

カズオ・イシグロ氏は学生時代から
ミュージシャンを目指していて
デモテープを制作してレコード会社へ送っていたそうです
北欧旅行も経験して
かなり表現者としてバイタリティがあるんですよね。

 

 

大学の在学中から文学者に進路を変更しています
これもすごいですけどね
ミュージシャンから文学者ってね
そんなに簡単じゃないとおもうんですけど

 

1982年の最初の処女作『女たちの遠い夏』で
王立文学協会賞を受賞し
9か国語に翻訳されています

 

のちに日本語のタイトルは「遠い山なみの光」に
変更されています。

 

この時カズオ・イシグロ氏はまだ22歳です
やはり才能があるんですね。(‘◇’)ゞ

 

1989年、英国貴族邸の執事を描いた
第3作『日の名残り』(原題:The Remains of the Day)で
ブッカー賞を受賞

 

このブッカー賞はイギリスでの文学の最高の賞です
2005年にも他の作品で最終候補に
ノミネートされているんですね

 

カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞の受賞は
以前から予想されていたんですね。

 

カズオイシグロ氏の長編小説は7作品だけです

デビュー作品から受賞って凄いんですよね

作品タイトル 英語の表記 出版年
遠い山なみの光 A Pale View of Hills 1982年
浮世の画家 An Artist of the Floating World 1986年
日の名残り The Remains of the Day 1989年
充たされざる者 The Unconsoled 1995年
わたしたちが孤児だったころ When We Were Orphans 2000年
わたしを離さないで Never Let Me Go 2005年
忘れられた巨人 The Buried Giant 2015年

 

作品はこれだけなのですが

この中で「わたしを離さないで」がオススメです
最高傑作と評価が高いです

日本でも綾瀬はるか主演でドラマ化されていますね

役作りのためにイギリスで
4時間もインタビューが行われたそうです。

 

カズオイシグロの娘のナオミの画像?

カズオ・イシグロ氏は1986年に
妻のローナ・マクドゥーガルさんと結婚しています。

娘はナオミさんで現在は25歳ですね

 

7年前の2010年

 

カズオ・イシグロ氏と娘のナオミさんの
珍しいツーショット画像です


引用:The Globe and Mail

娘のナオミさんはこの当時18歳
かなりかわいい( ゚Д゚)
ハーフってかなり可愛くなりますよね

 

現在は娘のナオミさんは
大学院で勉強されているようです

 

もしかしたらカズオ・イシグロ氏のように
作家を目指すのかもしれんね。

 

カズオイシグロ氏は海外ではかなり有名で
多くのパーティに出席しているんですよね
有名人とのツーショットも多いです。

 

パーティには娘のナオミさんや
妻のローナ・マクドゥーガルさんと
よく出席している画像があります。

 

とても仲の良い家族なんでしょうね。


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カズオイシグロの妻のローナの画像となれそめ?

カズオイシグロ氏は29歳でイギリス人に帰化しています。
その後 32歳でローナ・マクドゥーガルさんと結婚

 


引用:http://www.telegraph.co.uk
1989年の画像  右が妻のローナ・マクドゥーガルさん

 

妻のローナ・マクドゥーガルさんは
ソーシャルワーカーとして
福祉関係のお仕事をされていたそうです。

 

カズオイシグロ氏と出会ったのは
チャリティー施設だったそうで
妻の仕事場で出会った可能性があります。

 

当時、カズオイシグロ氏は
ホームレスの人が家を見つける
手助けをしていたそうで
その現場で妻のローナ・マクドゥーガルさんと
出会ったのが結婚のなれそめですね。

 


引用:thetimes   2014年のカズオイシグロ氏と妻のローナ・マクドゥーガル

カズオイシグロ氏の移民としての境遇と
社会的なマイノリティを実際に
体験していく活動は
自身の小説作品に影響を与えて
今回のノーベル文学賞の受賞に
繋がっているようですね。

 

カズオイシグロは家族でノーベル賞を?

 

2015年に発表された「忘れられた巨人」
前作の最高傑作を評価が高い「」から
10年かかっているんですが
この作品は2004年から書き始めているんですね

11年の歳月がかかっているわけです!

 

カズオイシグロ氏は執筆途中の作品を
他人に読ませることはないんですが
妻のローナ・マクドゥーガルさんには
読んでもらっているようです。

 

この作品も最初の50ページぐらいから
妻のローナ・マクドゥーガルさんに
読ませたところ

 

これ全然ダメ はじめからやり直し!
とダメ出しを食らったそうです

 

これってほぼ作家と編集者のような関係ですよね

書き直しってね(‘Д’)

 

カズオイシグロ氏は
やっぱりすぐには書き直せなくて放置

凹んだんでしょうかね あはは( ;∀;)

 

その間には他の作品と
2本の映画製作にかかわっていたんですね。

 

その後 妻のアドバイス通りに
最初の50ページをすべて捨てて
全く違うアプローチで物語を描いたところ
「忘れられた巨人」が完成したんですね

 

この作品では特に妻の影響が強かったようですが
ほぼすべての作品で妻のアドバイスを受けてる
のではないかと想像いたします

 

カズオイシグロ氏のノーベル文学賞は
家族である妻のローナ・マクドゥーガルさん
無しにはありえなかったかもしれませんね。

 

 

まとめ

カズオイシグロ氏の娘のナオミさんと
妻のローナ・マクドゥーガルに
注目してみました。

家族の支えなくして
なかなかノーベル文学賞を
受賞できるような高みへは
いけませんよね。

カズオイシグロ氏も
家族を大切にしてるんだろうな
と感じる画像やエピソードでした

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました


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