長渕剛ブラックトレインの歌詞と意味!PV現地撮影!機関車は本物?

2017年7月19日

長渕剛による約5年3ヶ月ぶりとなるアルバム
ブラックトレインが発表されました。
公式PVもUPされ迫力満点。

その歌詞にはどんな思いが込められ
どんな意味が含まれているんでしょうか?

アメリカで日本人とアメリカ人の合同によるスタッフで
現地撮影されたブラックトレインの
PVメイキング画像を検証しながら
お伝えしたいと思います。

長渕剛のブラックトレイン公式PVとメイキング画像

ブラックトレインのPVは
アメリカ ラスベガスにて撮影
監督も長渕剛がつとめたそうです。
全10日間の過酷な日程で
日本人とアメリカ人のスタッフが合同で撮影に挑みました。

 

荒野が似合いますね
この風景は日本にはありませんよね
ロケハン(現地での事前の下見)もあったでしょうから
準備が大変だったでしょう

最初に世界観があって
作詞作曲とすべて自分だけを頼りに
最終的にここまで視覚化できる腕力ってすごいですよね。

 

スタッフも現地のアメリカ人がいますよね。
日本人とアメリカ人を束ねて 長渕剛本人も出演
監督としての作品制作…すごいっす
かなり体力使ったんじゃないでしょうか。

 


このシーン、ドローンを使って上空からも撮影されているようです。

 

合成ではないの?と噂されていましたが
本物ですね。
いや,これを走らせるのもけっこうお金かかるんじゃないでしょうか?

この本物の機関車がないとブラックトレインのPVも成立しませんよね
主役ですから。
なかなか先頭車両のこの位置で歌うって発想、浮かばないっすよ。

 

 

長渕剛ご本人が運転して移動していたらしい
10日間 かなりワイルドな撮影だったのでしょう。

 

長渕剛のブラックトレインの世界観とは?

この曲は、金にまみれた黒い列車が現金強奪にあうストーリー。
政治家が労働者からまき上げた巨額の金を運ぶ真っ黒な列車。
イントロのリズムに、加速する巨大な黒い列車の様子がオーバーラップしてくる。
いったい何があったのだろう?なんらかの裏切りや仕打ちを受けた主人公は、けして権力には屈服せず、反旗を翻した。
強奪団となって疾走する列車に飛び乗り、皆の想いをこめ、その金を奪う。そして、奪った金が炎となって暗闇の砂漠に舞う、という…なんとも迫力ある映画のようなシーンが瞼に浮かぶ。
この主人公が抗う権力とはいったい何だったのか?
謎かけのようなメッセージは、後半の「その夜三日月が昇った 赤い涙が流れた 死んだ友の身体をふいてやった」「この国に軽蔑されるなんて思いもしなかったろうに」と繰り返し泣くシーンへとつながり、より一層、「時代に放てよ!ザクザクと」が意味深いメッセージに聞こえてくる。
この時代と言う砂漠の中を軽快なリズム、爆音とグルーヴで突っ走っていく、長渕にしか作りえない、映像的でメッセージに溢れた作品。

 

黒い列車「ブラックトレイン」がなにかしらの権力に抗って
突き抜けていく様な疾走感が表現されていますよね。

昨今の CGなどが多用されたPVとは違って
泥臭さというか鉄の錆びついた感じ
埃っぽい風、乾いた空気感、黒い塊

そのすべてが長渕剛の歌詞の世界観と声の質感と
音楽性やメッセージ性と強く結びついて
今の現代にはあまりない 強いインパクトを
我々に与えるんじゃないでしょうか。

すべてが私たちの心を強く揺さぶります。

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長渕剛のブラックトレインのリリースはいつ?

2017年8月16日にリリース
アマゾンでは先行予約が始まっています

ブラックトレイン初回限定版にはDVDと
今回撮影したメイキング画像
CDのカバーイラストは
長渕剛が描いたブラックトレインの
イラストになるそうです。

 

通常版はこのような画像になります

こちらのジャケットもかっこいいですよね。

「BLACK TRAIN ONE NIGHT PREMIUM LIVE AT 日本武道館」を
当日無料で視聴したい方はコチラも読んでみてください


まとめ

最初に自分の着想、世界観が浮かんでから
歌詞、曲,そしてよりリアルで切実な映像表現を求めて
アメリカでブラックトレインのPV撮影!
それからライブで生のお客さんと向き合って
感動を巻き起こす長渕剛

表現者としてなかなかここまでの高みにはいけませんよね。
そしてその妥協のない真摯な向き合い方、メッセージ性で
ぐいぐいっとファンを引っ張っていくでしょう。

今年の夏,武道館でのライブも決まって盛り上がりそう
今後が楽しみですね。

 

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