ボクシングの世界3階級制覇で歴代の日本人は?過去のチャンピオンを調査!

井上尚弥選手の世界3階級制覇へのチャレンジで
気になった歴代の日本人チャンピオンを調査!

過去には4名の日本人ボクサーが成し遂げています

1つの階級でもチャンピオンになるのって
難しいと思うんですけど
もう3階級制覇なんて異次元ですね
しかも防衛して守り抜くのもすごいんです

わかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください(・∀・)

ボクシングの複数階級制覇とは?

複数階級制覇とは異なる複数の
体重別階級に設定された王座を
一個人の選手が獲得することを指しています

 

世界王座の場合、メジャー4団体
(WBA・WBC・IBF・WBO)の中でなら
異なる団体でも成立します

 

同一団体における複数階級の王座を
同時に保持することはできず
どちらか一方を定められた期間内に返上するか
さもなければ軽い方を剥奪されることになります。

 

1階級でもチャンピオン、王座を獲得するのも
かなり難しいと思うんですが
世界最高の複数階級制覇は6階級制覇です

 

スゴイですね
アメリカのオスカーデラホーヤ(アメリカ)と
マニー・パッキャオ(フィリピン)です

 

世界でこの2名だけ アワ((゚゚дд゚゚ ))ワ

5階級制覇は5名
4階級制覇は10名

 

井上尚弥選手の挑戦で注目を集める
ボクシングの3階級制覇は
世界に32名も存在します

 

ボクシングの世界3階級制覇で
歴代の日本人を調べてみました

 

ボクシングの3階級制覇で歴代の日本人は?

長谷川 穂積(はせがわほずみ)

1980年12月16日生まれ

通称は日本のエース

身長168.5cm
リーチ169cm

プロボクシングの戦績は
41戦35勝 (15KO) 5敗

WBC世界バンタム級王者
WBC世界フェザー級王者
WBC世界スーパーバンタム級王者

バンタム級では5年間世界王者に君臨
その間10度の防衛に成功
超高速の連打と絶妙なカウンター
卓越したディフェンスで
4度の年間MVPを受賞!

 

八重樫 東(やえがしあきら)

1983年2月25日生まれ

通称は音速の拳、激闘王

身長162cm
リーチ161cm

プロボクシングの戦績は
31戦25勝(13KO)6敗

WBA世界ミニマム級王者
WBC世界フライ級王者
IBF世界ライト級王者

岩手県出身の初の世界王者!

 

亀田興毅(かめだこうき)

1986年11月17日生まれ

身長165.9cm
リーチ169cm

プロボクシングの戦績は
35戦33勝(18KO)2敗

2018年1月3日に現役復帰を宣言
戦績はスゴイんですが
対戦相手が弱すぎるとの疑惑が多いのです

 

井岡一翔(いおかかずと)

1889年3月24日生まれ

身長165.6cm
リーチ168cm

プロボクシングの戦績は
22戦21勝 (13KO) 1敗

WBC世界ミニマム級王者
WBA世界ミニマム級王者
WBA世界ライトフライ級王者
WBA世界フライ級王者

世界最速で3階制覇
2017年12月31日に引退

所属ジムを変えてまた復帰するのかと
思っていたんですがどうなんでしょうか
妻は歌手の谷村奈南

 

井上尚弥(いのうえなおや)

1993年4月10日生まれ

通称モンスター

身長164.7cm
リーチ171cm

WBC世界ライトフライ級王者
WBO世界スーパーフライ級王者
WBA世界バンタム級1位

2018年5月25日にジェームス・マクドネル(イギリス)と対戦
3階級制覇なるか注目です!

まとめ

井上尚弥選手はまだ世界3階級制覇を
成し遂げていないんですが
おそらく達成しそうなので
歴代の日本人にいれてみましたー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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