青木宣親の移籍が多いのはなぜ?戦力外の後にまた移籍?

2017年8月30日

ブルージェイズは28日(日本時間29日)、
青木宣親外野手(35)を戦力外にしたと発表。

現地の球団のツイッターはファンの抗議や反対意見で炎上しているようです。

青木宣親選手は球団の移籍が多いことでも有名です。
今回の戦力外通告にもそれが関係していますね。

理由をわかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。


青木宣親が今まで移籍した球団は?

アメリカメジャーリーグで6球団

 

青木宣親選手、メジャーリーグでは過去6球団を経験しています。

ブルワーズ・ロイヤルズ・ジャアンツ・マリナーズ・アストロズ・ブルージェイズ

かなり多いですよね。

結果が悪いんでしょうか?

青木宣親のブルージェイズでの成績は

12試合32打数9安打、打率.281、3本塁打、8打点

今季通算成績は82試合の出場で打率2割7分4厘、5本塁打、27打点。

かなり良い方です。
これだけの結果を残しているのに

戦力外通告

9月から改変される外国人選手の40人枠から漏れてしまった様です。

 

現地の球団のツイッターはファンの猛抗議で炎上しているようです。

 

これだけの成績でチームへの貢献をして
ファンにも愛さているように見える青木宣親
なぜに移籍が多く、戦力外通告まで受けてしまうんでしょうか。

青木宣親の移籍が多い理由は?

青木宣親選手、守備に問題があるんですね。

メジャーリーグの外野守備では、捕球する時の位置取りの不安定さや、
フェンス際の飛球処理に難があると厳しい評価があるんですね。

国内では2006年と2007年に、2年連続で300刺殺以上を記録しセリーグ1位になり、
ゴールデングラブ賞にも選出。
2008年には、エラーを減らして、リーグ1位。
驚異の守備率.996を記録しています。

ただし、右翼方向の打球処理が非常に悪く、
失策や雑なプレーが多いという評価がなされているんですね。

これって現在のメジャーリーグの評価と一致していて
昔からの悪い癖が治らないようです。

青木宣親は守備にムラがあってチームとしては安定して使いずらい選手

これが移籍の多い理由で今回の戦力外通告に繋がっています。

ただ天才的なバッティングセンスを持っているんですね。
それで打撃の成績がいいのと
印象に残るプレーが多いことから
ファンの評価も高いんじゃないでしょうか。

球団側の評価とのギャップがあるんですね。

青木宣親の今後の移籍は?

打撃に関しては問題ない青木宣親選手。
メジャーに残るか日本へ帰国か引退かの3択ですよね。

 

守備に関する癖や評価は変わることはないので
メジャー最下位の球団であるブルージェイズで戦力外を受けたのなら
日本の球団へ帰るのがいいんでしょうね。

普通に考えたらなんですが。

まだ引退するには早いかなと感じます。
ホントに天才肌の野球選手なんでしょうね。

日本での活躍を期待するんですが
青木宣親選手はどう決断するんでしょうか。

まとめ

自分で自分の評価をするのはかなり難しいですよね。
青木宣親選手、なかなか納得のいかない結果かもしれません。

ツイッターでのファンのつぶやきを見る限り
印象に残る素晴らしい野球選手なんですよね。

今後の青木宣親選手の動向に注目が集まります

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。