マダニに噛まれたら取り方や処置は?予防の方法や防ぎ方は?

2017年8月14日

野外に生息するマダニが媒介する感染症
「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が問題になっています。

マダニから猫に感染して人へ
世界初の出来事で注目が集まっています。

その対策や処置はそうしたらいいのか?
調べてまとめましたので
ぜひご覧になってください。


マダニに噛まれたら猫も感染症があるの?

マダニは家にいる家ダニとは違ってサイズも大きいです

猫にマダニがつくのは主に春から初夏にかけてが多いそうです。
この季節、木や草が生えている地域を猫が散歩することで寄生します。

マダニは葉の裏や植物の根元など動物の通り道で待ち伏せしていて
その葉うあ植物に触れると移ってくるんですね。

 

あまり綺麗ではない牛や馬の放牧されている地域は
その通り道の葉っぱに沢山潜んでいるのを体験したことがあります。

猫だけではなく人にも同じよう移って来るんですよね。

 

猫を放し飼いにしている家庭では
どうしても感染率が高くなりますよね。

 

マダニに噛まれた猫が病気になるのは
・猫ヘモバルトネラ症、
・犬バベシア病、
・ライム病
主にこの三つでした。
これらは猫から人へ感染することはなかったんですね。

 

今回初めて哺乳類から人へ感染する新しい病気
「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が発症。

猫が人を噛んでウィルス感染したんですね。

女性の命が亡くなっています。

恐ろしい現象ですよね。
今までになかった新しい病気の感染です。
ヒアリより危険じゃないでしょうか。

屋内の猫なら大丈夫と報道されていますが
猫はテリトリーで生きる生き物。
屋外を移動する猫は多いので
100%大丈夫な状況はあまりないですよね。

いかにマダニを予防するのか?
そんな意識が大切かもしれません。

そして正しい知識と情報を得れば
むやみに猫を恐れることはありませんよね。

 

猫がマダニに噛まれたらどうする?

猫にマダニが付いてしまった場合どう対処したらよいのでしょうか。

あまり数が多くない場合は
専用のピンセットで取り除くことができるようです。

ただ万が一それを潰してしまうと
マダニの体液から病原菌に感染してしまいますよね。

ピンセットで取り除く場合もビニール袋を用意して
その中に落とし込んだらテープで密封して
慎重に取り除くのが重要です。

 

あとマダニが食いついて離れない場合があるんですよね。
数が多い場合やそんな時は無理やり取り除くのではなく

感染症のリスク等を考え
動物病院で適切な処置を取ってもらうほうがいいでしょう。

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マダニに噛まれたら処置はどうする?

予防としてはマダニのいる 原生林
野外へはいかないことなんですよね。

あとは服装で夏でも長袖やジーパン、
靴下と靴をきちんと着用して肌を隠すなどして
マダニに出会わないのが一番の予防ですよね。

 

でも万が一直接人がマダニに噛まれてしまった場合どうしましょう?

時間が経過していない場合はピンセットで除去。

これも猫についた場合と同じ取り方で
ビニール袋を事前に準備して
潰さないように最新の注意を払う必要があります。

あとガーゼにお酢をひたして
マダニに当てるとポロリと簡単に取れるようです。

これが一番お手軽ですね。

でも今は新たにウィルスの感染の疑いもあることから
マダニに噛まれたとわかったらすぐに病院の皮膚科や外科へ。

マダニに噛まれた事を報告して、マダニを取り外してもらい、
噛まれた部分を消毒してもらいます。

自分でやるよりもはるかに安全ですよね。

 

病院で処置してもらった後も、
6日~14日間は発熱や体調の変化がないか注意しておきます。

SFTSウィルスには潜伏期間があるんですね。

 

一番怖いのは感染症です。

体調に変化が出ないかを注意深く観察する必要があります。

何か体調に異常があればすぐに病院で診察を受けましょうね。

まとめ

毎年なんらかの新しいウィルスが出現しますよね。
もしかしたら昔からあったものが
科学の進歩によって見えるようになった
だけなのかなと思たんですが。

命の危険があるのでキチンと対策を考えて
予防する必要がありますよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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