洗剤チャレンジとは何?やり方が超危険でYoutubeの動画は削除?

洗剤チャレンジとは何か?やり方について詳しく調べてみました。
アメリカの10代の若者の間で流行っていたんですね
知りませんでしたよ(T_T)

動画もありますが、超危険な行為なので
現在、Youtubeの動画は削除の対象になっているようです。

わかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。
お食事中は見ないでね(・∀・)

洗剤チャレンジとは?何?

ヤフーニュースで検索していると気になるワードが

 

洗剤チャレンジ??

 

すぐに思い浮かんだのはバケツチャレンジです
孫正義さんや業界の有名人がチャレンジしていました
トランプ大統領もバケツに入った氷水を
ザパーンと被っていたのです

 

洗剤を頭の上から被って泡だらけに??

 

そんな妄想をしながら動画をポチとな…

見てみたらアメリカの若者が
カラフルなジェル状の固形洗剤を口に入れて
おえーーっと嗚咽を吐くだけの
くだらない動画
だったのです

 

なんなんだ洗剤チャレンジって~(T_T)
そこでよく調べてみると
アメリカでは「Tide pods challenge」と表現されているのですが
日本のニュースサイトが「洗剤チャレンジ」と訳したところ
少しバズったようですね

この動画、お食事中に見るのはやめたほうが良いです
食後すぐに見るのも気をつけてね

洗剤チャレンジとは何?やり方や動画は?

洗剤チャレンジのやり方はシンプルに
カラフルな固形洗剤を買って
手に持ち、口に入れるだけ

っで気持ち悪くなる反応を楽しむだけ

→洗剤チャレンジの動画①

→洗剤チャレンジの動画②

このチャレンジ動画がアメリカの10代に広まったんですね
なんか病んでるのかなと感じましたが

ちなみにこの手のチャレンジ動画が流行ったきっかけは
手に液体アルコールをつけて燃やす動画のファイヤーチャレンジが
流行ったことがきっかけだそう

年齢制限がある動画ですがかなりきわどいですね
危険な動画の再生回数が増えることで
一気に広まったようです

その後はガムテープをグルグル巻に体に巻き付ける動画の
ダクトテープチャレンジや
高いところへ登って撮影する
エクストリーム・セルフィー・チャレンジが流行っています

中国では若者が高い所から落下して
衝撃的でしたけどね

でもこんな行為に命をかける価値はないと感じます

洗剤チャレンジとは超危険でYoutubeの動画は削除?

わりと無法地帯のYouTube業界
日本でも迷惑YouTuberや海外からも
いろいろと問題が生じていますね

 

現在ではこの洗剤チャレンジは削除の対象になっています

 

再生回数をUPさせることだけを目的にして
洗剤を口に入れたりすることはやめましょうね

 

中毒になり命の危険もありますよ

ボクは海外に住んでいるんですが
日本の洗剤よりもとてもカラフルな物が多いです

床が土足なのでカラフルな洗剤を水に混ぜで
バシャーっとモップがけするのが
一般的な掃除方法です。

だからって洗剤を口に入れることはないと思うけど

 

洗剤業界の対策を考えるのかもしれません
色が地味ならこんな危険行為もちょっと減るかな

 

おそらく何者でもないアメリカの若者の自己承認欲求かなと
再生回数で認められたいから危険な行為に
チャレンジするんじゃないかと

 

リアクション芸人も真っ青ですね
芸人はプロの見せ方があるんで
良い子は真似しちゃだめだよー

 

自己表現の方法はまだ他にも沢山あると思います
洗剤を口に入れなくてもいいのになぁ

洗剤チャレンジについてネット上の意見は?

なんでこんなのがはやるのか

 

格差が広がって、悪ふざけしか話題が無いし稼げてしまうなんて酷い話だ

 

親は泣いてるだろうなぁ。

 

製品だけじゃなくて人間の価値や倫理観まで低いほうに合わせる時代になっていくのかな

 

うわ~…って、うわ~…ってなる

 

地味な上に体に悪い

 

なんかリアクション芸人も真っ青な世の中になったな
真性の馬鹿には勝てんて

 

さすがにこれはout(嘔吐)

 

バカは駆逐されるし、いいんじゃないでしょうか!

 

アレ旨そうだよな

 

美味しそうな見た目をしてるのが悪いと訴訟するための準備か?

 

昔は海外かぶれやマスコミがこれを「愛すべき馬鹿」と言ってた
大人になってわかったのはこいつらはただの馬鹿だということ

 

人間って方や文明を発展させる人種と、馬鹿なことを平気でやる人種の2種類しかいないな

日本でのネット上の反応は呆れ返ってますね
なんだかもうアメリカに憧れる時代ではないんですね

まとめ

洗剤チャレンジとは何?についてまとめてみました
やり方は超危険なので現在はYoutubeの動画は削除されています

アカウントも停止になるので絶対にマネしないでね

人に役立つ情報を提供するのがビジネスの基本です
ただ目立ちたいだけでアクセスを集める方法は
長続きしない上に信用をなくす行為なので
若い人たちは気をつけて動画コンテンツに参戦していみましょう!
面白いネタはもっとあるはずだぜー

最後まで読んでいただきありがとうございました