吉高由里子が『検察側の罪人』ヒロイン!ネタバレと見どころ

映画 「検察の罪人」のヒロインに吉高由里子さんが決定しました
2018年公開予定のこの映画  元SMAPの木村拓哉さん、嵐の二宮和也さんが初共演するため 注目が集まっています。

原作である小説のネタバレあらすじや 映画のみどころを
簡単にまとめてみました。
どんな演技、表現になっていくのか今から楽しみです。

吉高由里子プロフィール


本名    非公開
生年月日  1988年7月22日(28歳)
出生地    日本・東京都[1][2]
身長     158 cm
血液型    O型
職業     女優
ジャンル   テレビドラマ、映画、CM
活動期間   2004年
事務所    アミューズ

奇才 映画監督 園子温に見いだされ
2006年 映画 紀子の食卓で 吹石一恵の妹役で
出演していた吉高由里子さん。
あれから11年 メキメキと 女優として不動の地位を
築いていますね。
今回も重要なヒロイン役
どんな立ち回り、演技になるか楽しみですね。

原作「検察側の罪人」ネタバレ!あらすじ


主人公は検事の二人。
エリート検事として活躍している最上毅。(木村拓哉)
最上を尊敬する新米検事、沖野啓一郎(二宮)。

ある日、都内で老夫婦刺殺事件が起きた。
この事件に立ち会った最上(木村)。

犯人として容疑者となったのは松倉。
実はこの松倉、過去に最上が忘れもしない事件に関わっていた。

最上は学生時代、学生寮に住んでいて、
当時この寮で管理人夫婦の娘の殺人事件が起こる。

その管理人夫婦の娘である中学生の少女は、
最上が家庭教師をしていた少女。

この一件で、容疑者として名前が上がったのが松倉だった。
しかし、当時容疑者として最有力候補だった松倉は
なぜか不起訴処分となる。

そんな松倉が、今度は検事となった最上の前に、
再度老夫婦刺殺事件の容疑者として現れたのだ。

このことから、最上は必要以上に松倉を
犯人として追い詰めようと奮闘する。

老夫婦刺殺事件の容疑者として警察に連行された松倉は、
過去の中学生少女への犯行を認めたものの、事件はすでに時効。

 

しかし、老夫婦刺殺事件の事件での犯行は
完全否定し、無罪を主張。

最上は、今度こそこの松倉を起訴し裁判で裁こうとするが、
決定的な証拠が見つからない。

そんな最上(木村拓哉)は松倉を追い詰めたいが為に、
部下の沖野(二宮和也)に証拠集めを任せることに。

しかし、最上に対して絶大な信頼を置いていた沖野だったが、
最上の私怨丸出しのやり方に疑問を感じ始める。

最上はなんとしてでも松倉を起訴したいが為に、
証拠をでっち上げたのだ。

さらに、最上は真犯人と関わりを持ち、
犯行に使用した凶器を手に入れた挙句に、
真犯人を殺害してしまい埋めるという犯罪者に。

沖野自身も最上と同じく自分の正義を持っていたことから、
沖野は葛藤し、精神的に追い詰められ一つの決断をする。

 

検事を辞めて弁護士の道へ進むという決断を。

 

結局、今回最上が犯人に仕立て上げた松倉は、
最上が思っていた通り過去の中学生殺害事件の犯人であり、
時効となって逃げ切っていたのだ。

そんな松倉が無罪を勝ち取り、真犯人を殺害した最上が
逮捕されるという結末。

ヒロインの吉高由里子さんは検察事務官・橘沙穂役を演じるようです。
過去のある出来事がきっかけで検察事務官になるという信念のある強い女性だそうで どんな風に演じられるのか楽しみですね。

 

「検察側の罪人」の見どころ


ストーリーはメインキャラクターである最上毅(木村拓哉)と沖野啓一郎(二宮和也)が最終的にどんな人生をたどっていき、そこにヒロインの橘沙穂(吉高由里子)がどう絡んでいくのかが最大の見どころになると思います。

そこでのメインの木村拓哉と二宮和也の演技力ですよね。
ヒロインの吉高由里子さんはそこにキチンと花を添える形に
なるのではないでしょうか。

あらすじから考えますと、エリート検事の最上(木村拓哉)が
どのように犯罪者にまで転落していくのか?
序盤はその展開と演技力に注目が集まると思います。

中盤から 検事から弁護士へと決断を決めるまでの沖野啓一郎(二宮和也)の気持ちの変化とその天才的な演技力が見どころになるのではないでしょうか。

ストーリー上での二人の交錯も楽しみなんですが
二宮和也の演技が 木村拓哉以上を超えてしまうのでは?
と様々な憶測と注目が高まっているようです。

まとめ


ヒロインに吉高由里子さんが決まった映画「検察側の罪人」
他にも主要キャストに闇社会のブローカー・諏訪部役の松重豊や
凶悪な殺人事件の容疑者の一人である弓岡役の大倉孝二と
実力派俳優に決まって ますます面白い作品になりそうです。

2018年 公開予定です  お楽しみにー
最後まで読んでいただき ありがとうございます

文化

Posted by magochan