《真木よう子》コミケ炎上騒動とは?ツイッターの黒幕は誰?

2017年8月31日

真木よう子がツイッターでコミケ参加を表明してから
炎上があり謝罪がありツイッターの削除があり
結局、クラウドファンディングの
写真集出版の企画も中止になってしまいました。

かなりの急展開でしたね。

いったい真木よう子のコミケ炎上騒動とはなんだったのでしょう?
ネット上でも噂になっている今回の黒幕とは?

かなりわかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。


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真木よう子のコミケ炎上騒動の経緯とは?

2017年8月25日
真木よう子が自身のツイッター上で
冬のコミケに参加を表明。
応募要項を送る前の画像があったんですが
ツイッターを削除しているために
現在はメッセージのみが残ってます。

真木よう子本人は純粋にコミケ参加を表明しただけなんですね。

ただこれをクラウドファンディングの企画でやったんですね。

クラウドファンディングプロジェクト
「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト。」が、
8月25日にCAMPFIREで開始された。

ファンの希望に応える写真、
真木よう子自身の本音などを掲載するという。
撮影を鈴木心、インタビュアーを吉田豪、編集を北尾修一が手掛ける。
完成したフォトマガジンは12月29日から
東京・有明の東京国際展示場で開催される
『コミックマーケット93』で販売予定

目標金額は800万円で、募集期間は9月28日まで。
企画当初は3000万円だったのです。

儲ける気、満々だったのですね。

コミケは本来「同人誌・同人グッズ」を「頒布」する場で
「商品」を「販売」する場ではないというような
意見が多かったんですね。

 

コミケのルールにそぐわないと炎上が始まりました。

 

ツイッターなどのコメントをみると
真木よう子は知らなかったと謝罪したんですね。
当初の3000万から800万に金額を変更させたのも
真木よう子本人です。

謝罪文はフェイスブックに掲載されましたが
かなり誠実な文面で心を打たれました。

 

真木よう子の自己責任ではあるんですが
結局は本人があまりわからない状態で
誰かに担がれて企画に参加してしまったんですね。

その後、真木よう子のツイッターでは
アカウント名が「騙された」に変更して
削除することになります。

そしてクラウドファンディングの
写真集の企画も中止。

ネット上では真木よう子を担いだ人物を黒幕と称し
誰なのか判明したのでした。


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真木よう子のコミケ炎上騒動の黒幕とは?

このプロジェクトの編集者である北尾修一
クラウドファンディングを行う
CAMPFIREの代表、家入一真ではないかと噂されています。

 

黒幕と表現するとなんだか事件みたいなんですが
この全体の企画者と考えてください。

 

元クイックジャパンの編集者である北尾修一はツイッターでこう表明しています。

8月末で太田出版を退社後はCAMPFIREへ入社が決まっているようです。
真木よう子へ企画を持ち込んだのはこの人物で間違いないですね。

 

それで企画者もあまりコミケの実態など知らない状態で
真木よう子×コミケ×クラウド=自社の儲け¥¥¥ 
安易に企画したんじゃないですかね
炎上までは予測してなかったんですね。

 

出版社で真木よう子の写真集を出版するより
儲けが大きくなりますよね。
再就職の手土産にもなりますしね。

 

自己責任とはいえ一番の被害者は真木よう子ですね。
あまりに尖がった感じのツイッター内容だったので
攻めているのかと勘違いしていましたが
本人はかなり純粋にファンと交流がしたかっただけなんですね。
ちょっと可哀想だなぁ

 

企画者も責任の所在を明らかにし
きちんと謝罪すべきなんじゃないでしょうか。

 

真木よう子のコミケ炎上騒動の今後

真木よう子はツイッターのフォローをすべてなくして
女優としての信用もちょっと失い
まだ悪い印象が強いんじゃないでしょうか。

 

ツイッターの発言などで
すこし不器用な感じにみえますよね。
その分損してるようにおみうけします。

 

これで真木よう子のコミケ炎上騒動は終わりました。

 

終わるとなんだか寂しいww
またツイッター始めてほしいです。

 

でも女優として演技に集中していくのが
一番いいんでしょうね。
謝罪文になんかキラーんと
真木よう子の輝き、可能性をみたんですが。

 

今後も何か活躍しそうな感じがします。

 

まとめ

ツイッターから始まった
真木よう子のコミケ炎上騒動
閉幕です。

ニュースには尻尾があって
それを気をつけて見つけていかないと
変な印象に流されてしまいますね。

膨大な量のニュースの中で
なかなかそれぞれの情報に向き合う時間もないですよね。

真木よう子のコミケ炎上騒動の中で
自分も学べるところがありました。

ありがとう真木よう子!がんばれ真木よう子!
けっこうファンになっちゃったよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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