トランプ来日でミサイル発射は北朝鮮から?11月の日程で危険日は?

トランプ大統領のアジア歴訪で
11月に日本へも来日が決まりました

この日程で北朝鮮のミサイル発射が行われるのか
かなり心配されています。

その可能性と具体的な危険日を予測してみました

わかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください


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トランプ来日とアジア歴訪の11月の日程とは?

 

トランプ大統領の来日が決まりました
日本へ滞在するのは
11月5日から7日の間ですね

 

トランプ大統領はこれだけでなく
11月3日から14日まで
日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピンと
5か国を訪問することが決まっています

 

11月5日(日)  拉致被害者の家族と面会
6日(月)  天皇・皇后両陛下と会見
7日(火)  米韓自由郷駅協定(FTA)も議題に
8日(水)
9日(木)  新指導部決定後 最新の米中首脳会談
10日(金)  アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議で演説
11日(土)  東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議に出席
12日(日)  ドゥテルテ大統領と初の首脳会談

 

つまり10日以上もアメリカを離れるんですね

 

この期間に北朝鮮がミサイルを発射するのか?
これが心配されています

 

直接トランプ大統領やアジア諸国を狙う心配はないんですが
どんな挑発行為を行うかですね

 

それによってさらに緊張感が高まって
アメリカが軍事行動を起こさないか
つまり北朝鮮とアメリカの戦争になるの?

 

ここが一番の不安要因ではないでしょうか
いやですよね戦争に巻き込まれるの

 

10月にはミサイルの移動などがあって
かなり発射の予想が多かったんですが
何事も起こりませんでした(‘Д’)

 

あまりに静かすぎる状況
でもミサイルは移動させている
それもかなりの数を…

 

これはどのように捉えるのが正解なんでしょうね

 

なにかの前触れ、前兆
嵐の前の静けさなんでしょうか
ちょっと不気味なんですよね~

 


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トランプ来日で北朝鮮はミサイル発射するの?

結論から述べると
トランプ大統領がアジア歴訪中
日本での来日中を含めて
北朝鮮はミサイル発射をしないと思います

 

個人的には11月11日が
北朝鮮のミサイル発射の日に?
と予測していたんですが
アジア歴訪中はさすがに
ミサイル発射はないでしょうね

 

アメリカへ向けて発射するのでは?
との予測も多いんですが
アジアを通過しないと
太平洋に向けて
ミサイル発射はできませんよね

 

北朝鮮がトランプ大統領の頭を越えて
ミサイルを発射させることは
まず無いと思うんですけどね

 

アメリカとの戦争は回避して
核保有国として合意するのが
北朝鮮の目的です

 

ギリギリ戦争は回避したいんですよね

 

トランプ大統領が
アジア歴訪中にミサイル発射しても
リスクだけでメリットがなにも無いです

 

脅しは日本へ向けてでしたからね
直接アメリカを刺激することは
ないと考えられます

 

 

それでも北朝鮮が挑発行為
何もしないとは考えにくいですね

 

ミサイル発射の代わりに
何があるのか
ちょっと予測ができませんけどね

 

もしもなんですがトランプ大統領が
アジア歴訪中や日本に滞在中に
ミサイルが発射されたら
どうなるでしょうか?

 

トランプ来日で北朝鮮がミサイル発射する危険日は?

 

11月11日前後が一番ミサイル発射の
可能性が高いんじゃないでしょうか

 

アジア歴訪ではほぼ終盤なんですが
東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議があって
アメリカは退役軍人の日

 

けっこう重要な日が重なりますけどね
ミサイル発射の予想は難しいので
可能性が高い日とご記憶くださいませ

 

トランプ大統領も丸腰で
アジア歴訪するわけではないんですね

 

太平洋から空母を3隻
アジア周辺に滞在させるようです

 

北朝鮮の喉元で構えているんですね

 

さすがにこの状態で
ミサイル発射はないと思います

 

北朝鮮のミサイル発射の理由は
「脅し」ですよね
最大限の恐怖を与えてナンボなんですが
戦争が始まったら無意味なのです

 

絶好の機会ではあるんですが
あまりにリスクが高すぎるので
したたかな北朝鮮は
ミサイル発射を控えるでしょう

 

トランプ大統領が来日している
11月5日~7日は
日本はかなり安全だと思いますね

 

いない日のほうがナメられて
大変だと思いますよ

 

この違いを考えた方がいいと思います
今後の日本のために~

 

 

まとめ

トランプ大統領が来日中の
11月5日~7日は安全で
11月11日あたり
もしかしたらミサイル発射があるかもしれません

 

どちらにしてもまだ脅しなので
直接的な被害はありません

 

ただもしもミサイル発射がおこなわれると
挑発行為とみなされ
年末から来年の春先にかけて
かなり緊張感が高まり
軍事行動の可能性もあると考えられます

 

落ち着いて状況をみていきましょう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました


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