欅坂46「月曜日の朝、スカートを切られた」の歌詞が問題?署名運動の後は?

欅坂46「月曜日の朝、スカートを切られた」の歌詞が問題視され
実際に被害にあわれた女性が署名運動をしていることが
ネット上で話題になっています。
その歌詞や内容には問題があるのか?
署名運動の後には はたしてどうなるのか??
検証いたしました。






「月曜日の朝、スカートを切られた」歌詞の問題部分

最初にこちらをどうぞ
欅坂46『月曜日の朝、スカートを切られた』の公式PVです

 

今回話題になっている点は
実際に被害にあった女性が 歌詞の内容に不快感をしめして
署名活動をやっているところです。

 

その署名活動なんですが ネット上で行われています
7月31日21時時点で1800人以上の賛同者が集まっており、
設定している2500人まで残り約700人

 

他の女性も 同じ方法で署名していて
どこが問題なのか? というところに注目が集まっています。

 

被害にあわれていた女性は 学生で
約2年前 入学したての電車通学途中に
スカート切り裂きの被害にあってしまったそうです。

 

後日犯人は逮捕されたんですが
女性はテレビで この曲が紹介されると
当時の記憶がよみがえり 同じ電車に乗るのが怖くなる
いまはおちついていますが と心境を語っています。

 

 

問題視されている歌詞の一部はコチラです

 

「月曜日の朝、スカートを切られた 通学電車の誰かにやられたんだろう
どこかの暗闇でストレス溜め込んで 憂さ晴らしか 私は悲鳴なんか上げない」

 

実際にあったことを歌詞の題材に扱っていますね。

この曲につて女性は

「たくさん傷ついている人がいる中でこんな曲を出すのは不謹慎だと思いますしこの曲のせいでこのような犯罪が増えてはとても困ります。電車に乗れない人だってもっとたくさん出てきたっておかしくない状況になることも考えられます」

こう発言していて
署名活動をしているのが 今回のいきさつです。

 




 

「月曜日の朝、スカートを切られた」の歌詞は問題なのか??

この一部だけを抜粋しても なにが問題視されているのか
わかりませんよね

 

たしかに あまり気持ちのいい歌ではないです

 

なにが問題かというと歌詞の一部が
実際に被害にあった女性へ不快感を与えている

この部分です

ただこの歌詞が 不快感を与えようと作られたわけではありませんよね

 

売りたいからですwww

 

歌詞の構成を簡単に説明しますが

抑圧された学校生活

反抗するほど 熱くなく 従順でもない

スカートを切られても 沈黙

社会に出ても (切られながら)生きている

傍観や無力感

これで若い人の状況を代弁して
共感を生みたい!これが主な目的だと思います

 

 

売りたいからww

 

 

共感を生み出したいことが目的
トレンドとして 実際の被害の問題を
曲の歌詞に使ったのが 問題ではないかな

 

それがタイトルで サビなので
やはり不謹慎ではないかと思います

 

この曲にこれといってメッセージや
社会への投げかけも感じないですから

 

「月曜日の朝、スカートを切られた」署名運動への対応は?

ネット上での署名は2500名

 

おそらくすぐに集まるでしょう
他にも集められているとしたら
もう少し 多い数の署名が集まるかもしれませんね

 

その後は それを事務所へ送るそうです。

 

欅坂46『月曜日の朝、スカートを切られた』は
7月19日にリリースされているので
この数の署名で販売中止などになることはありませんよね

 

 

むしろ販売枚数が伸びるでしょう

 

 

この曲が収録されている 『欅坂46』の
1stアルバム『真っ白なものは汚したくなる』は
初週の推定売り上げ枚数は「27万9,093枚」で
週間CDアルバムランキングでも初登場1位を獲得しています。

 

この署名に対しては謝罪などもなく
話題になってありがとうと考えているのかもしれません。

 

まとめ

欅坂46『月曜日の朝、スカートを切られた』の
曲の中にある内容は 実際に被害にあった女性に対しては
不謹慎な内容で問題かな と感じました。

署名運動も秋元商法の一部になってしまいそうなんですが
こういった形で 販売していくやりかたは
なかなか世知辛い世の中だなぁ と感じます

ただ曲を買っているであろう男性は
そんなに女性ほど深くは考えてないと思いますよー

 

最後まで読んでいただき ありがとうございます