マダニに噛まれたら猫も感染症を?取り方や処置はどうするの?

野外に生息するマダニが媒介する感染症
「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が問題になっています。

マダニから猫に感染して 人へ
世界初の出来事で 注目が集まっています。

その対策や 処置はそうしたらいいのか?
調べてまとめましたので
ぜひご覧になってください。


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マダニに噛まれたら猫も感染症があるの?

マダニは 家にいる 家ダニとは違って サイズも大きいですね

猫にマダニがつくのは主に春から初夏にかけてが多いそうです。
この季節、木や草が生えている地域を猫が散歩することで寄生します。

マダニは葉の裏や植物の根元など動物の通り道で待ち伏せしていて
その葉うあ植物に触れると 移ってくるんですね。

 

あまり綺麗ではない 牛や馬の放牧されている地域は
その通り道の葉っぱに 沢山潜んでいるのを体験したことがあります。

猫だけではなく 人にも同じよう移って来るんですよね。

 

猫を放し飼いにしている家庭では
どうしても感染率が高くなりますよね。

 

マダニに噛まれた猫が病気になるのは
・猫ヘモバルトネラ症、
・犬バベシア病、
・ライム病
主に この三つでした。
これらは猫から人へ感染することはなかったんですね。

 

今回 初めて 哺乳類から人へ感染する 新しい病気
「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が発症。

猫が人を噛んで ウィルス感染したんですね。

女性の命が亡くなっています。

恐ろしい現象ですよね。
今までになかった 新しい病気の感染です。
ヒアリより 危険じゃないでしょうか。

屋内の猫なら大丈夫と報道されていますが
猫は テリトリーで生きる生き物。
屋外を移動する猫は多いので
100%大丈夫な 状況はあまりないですよね。

いかにマダニを予防するのか?
そんな意識が大切かもしれません。

そして正しい知識と情報を得れば
むやみに猫を恐れることはありませんよね。

 

猫がマダニに噛まれたらどうする?

猫にマダニが付いてしまった場合 どう対処したらよいのでしょうか。

あまり数が多くない場合は
専用のピンセットで取り除くことができるようです。

ただ万が一 それを潰してしまうと
マダニの体液から病原菌に感染してしまいますよね。

ピンセットで取り除く場合も ビニール袋を用意して
その中に落とし込んだら テープで密封して
慎重に 取り除くのが 重要です。

 

あとマダニが食いついて離れない場合があるんですよね。
数が多い場合やそんな時は無理やり 取り除くのではなく

感染症のリスク等を考え
動物病院で適切な処置を取ってもらうほうが いいでしょう。


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マダニに噛まれたら処置はどうする?

予防としては マダニのいる 原生林
野外へはいかないことなんですよね。

あとは 服装で 夏でも 長袖やジーパン、
靴下と靴をきちんと着用して肌を隠すなどして
マダニに出会わないのが 一番の予防ですよね。

 

でも万が一直接 人がマダニに噛まれてしまった場合どうしましょう?

時間が経過していない場合は ピンセットで除去。

これも猫についた場合と同じ取り方で
ビニール袋を事前に準備して
潰さないように 最新の注意を払う必要があります。

あと ガーゼに お酢をひたして
マダニに当てると ポロリと 簡単に取れるようです。

これが一番お手軽ですね。

でも 今は新たに ウィルスの感染の疑いもあることから
マダニに噛まれたとわかったら すぐに病院の皮膚科や外科へ。

マダニに噛まれた事を報告して、マダニを取り外してもらい、
噛まれた部分を消毒してもらいます。

自分でやるよりもはるかに安全ですよね。

 

病院で処置してもらった後も、
6日~14日間は発熱や体調の変化がないか注意しておきます。

SFTS ウィルスには潜伏期間があるんですね。

 

一番怖いのは感染症です。

体調に変化が出ないかを注意深く観察する必要があります。

何か体調に異常があればすぐに病院で診察を受けましょうね。

まとめ

毎年 なんらかの新しいウィルスが出現しますよね。
もしかしたら 昔からあったものが
科学の進歩によって 見えるようになった
だけなのかな と思たんですが。

命の危険があるので キチンと対策を考えて
予防する必要がありますよね。

最後まで読んでいただき ありがとうございました。


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