たつき監督が降板の理由は?けものフレンズの2期でKADOKAWAの決定がヤバい?

アニメ「けものフレンズ」の2期目で
たつき監督の降板が決定していたようです。

KADOKAWAの決定らしいとたつき監督は
自身のツイッターで公表しています。

降板を本人がつぶやきで公表ってね(‘Д’)

ファンの反応もかなり荒れています
降板はどういった理由なんでしょうか?

わかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。


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けものフレンズの2期とは?

2017年1月から3月まで
テレビ東京ほかで放送された
アニメ「けものフレンズ」の2期目ですね。
まだ放映日は決まっていません。

 

3DCGアニメーション作品として制作された
「けものフレンズ」は深夜放送で
東京では水曜 1:35 – 2:05(火曜深夜)
の時間帯にも関わらず
多くの注目と人気を集めました。
それで2期目が決定したんですね。

 

業界内での評判も高く
星野源は自身のラジオで
「けものフレンズ」のオープニング
「ようこそジャパリパークへ」を
高評価していました。
毎日60回は聞いているらしいです。

60回はすごいですね(*‘∀‘)
たしかに朝聞くと
今日も一日がんばろーと
元気な気持ちになりますね
星野源ちゃん疲れてるのかな( ;∀;)

作詞作曲は大石昌良さんで
こちらもかなり人気があるんですね。
メロディのクォリティーが高いそうで
平井堅も絶賛しているんですね。

 

またNHKのニュースでは「けものフレンズ」がきっかけで
実際の動物を子供たちにみせようという動きが
SNSで拡散!と報道されたんですね。

 

動物園側では実際に観客動員数が増えたとまでは
確認されていませんが
ネット上や実際の生活にまで
幅広く影響を与えた
コンテンツといえるでしょうね。

 

けものフレンズのたつき監督とは?

たつき監督のプロフィール

日本のアニメーター、アニメーション演出家、
アニメーション監督。京都府出身のケニア育ち
同人自主制作アニメーションサークル「irodori」代表
ヤオヨロズ所属。男性。
旧名義は尾本達紀、尾本たつき(おもと たつき)

 

深夜番組で低予算にも関わらず
これだけの反響や人気を得たのは
コンセプトデザインの吉崎観音と
監督・シリーズ構成・脚本・コンテ・演出をてがけた
たつき監督のコンビによるところが大きいですね。

 

この二人が主軸とになって深夜枠のアニメである
「けものフレンズ」に情熱を注いだ結果でしょう。

 

たつき監督の人柄や情熱は自身が主宰する
「irodori」の自主制作に表れています。

 

 

 

たつき監督の旧名義は尾本達紀、尾本たつきなんですが
幼少期はケニアに住んでいたなどプロフィールは謎が多いですね。

 

ただ自主製作アニメを月に1回のペースで配信していることや
ファンへのフォローがとにかく優しいと評判で
「けものフレンズ」のファンが広まった要因にもなっていますね。

 

コンセプトデザイン、キャラデザインの吉崎観音も同様に
ツイッターでの対応がとにかく評判よかったのです。
日本カワウソが発見されたときのツイッターはこのような感じに

吉崎観音とたつき監督の二人で
「けものフレンズ」をここまで評価を上げたんでしょうね。
KADOKAWAはわかっているのかな


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けものフレンズの2期でたつき監督が降板?

たつき監督のツイッターで
けものフレンズの2期の降板が発表されたんですね。

 

たつき監督のけものフレンズ!

 

KADOKAWAさんからのお達しなので
大人の事情なのでしょうかね。

 

 

テレビのバラエティ番組に例えると
わかりやすいかもしれません

例えば深夜放送で人気が出た番組が
時間帯を変えてゴールデンへ進出。
最近では「しくじり先生」とか
なんですが( ;∀;)

 

その場合はスポンサーがついて
予算が多くなりますよね。

 

放送作家も変えて出演者も豪華に
人数も増えますよね
お金をかけられますからね

 

おそらく「けものフレンズ」は
深夜の放送枠にも関わらず大ヒットして
スポンサーが飛びついて
2期目からは放送時間も深夜帯ではなくなり
お金、予算がけっこう多くつくんじゃないでしょうか。

 

それに合わせてたつき監督も変えて
作品も一新されるんでしょうね

制作のヤオヨロズも変わるのかなと
思うんですけど
KADOKAWAさん、どうなんでしょうかね。

 

けものフレンズの2期の決定や予想は?

「けものフレンズ」の良さは
深夜枠の低予算で3DCGアニメの
まったり感ではないでしょうか

 

それが深夜アニメのニーズと一致して
口コミでどんどんコアな
ファンを拡大していった印象です。

 

それを支えていたのはたつき監督をはじめ
制作する現場スタッフの情熱でしょうね。

 

「けものフレンズ」の2期目はその良さは失われ
もっと売れ筋路線に変わっていくんじゃないでしょうか。
キャラクター販売なども関係して
演出もドンドンと変わっていきそう( ;∀;)

 

たつき監督の降板でけものフレンズのファンの反応は?

 

KADOKAWAのニコ生をはじめかなり荒れてますね
画面が文字で見えないんですけど( ;∀;)

コメントもたつき監督の復帰を懇願する声が多いです。

 

企業は利益を追求するのは当たり前なんですが
ファンを大切にサービスを提供してこそ
感謝の形がお金になって
利益につながるとおもうんですよね。

 

低予算でここまでファン化できてるのに
ホントに残念でもったいないですよね。

 

ちょっと本末転倒な状況なのかなと
「けものフレンズ」騒動をみて
そんなことを感じました。

まとめ

たつき監督を変えなくても
同じスタッフで予算を与えて
パワーアップさせれば問題ないと思うんですが

お金が増えると制作会社とかの力関係とか
いろいろあるんでしょうかね。

でもこれだけファンに愛されている作品なので
KADOKAWAも対応を考えて欲しですよね。

今後の動向に注目が集まりますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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