【カズオイシグロ】妻や娘と父親は?家族や学歴や経歴は?

ノーベル文学賞に日系イギリス人の
カズオイシグロさんが決まりました。

早川文庫の日本語訳の全作品は増版が決定!
注目が集まっていますね。

カズオイシグロさんの家族で妻や娘
そして深く関係する父親について
調べてみました。

経歴や学歴についても
わかりやすくまとめていますので
ぜひご覧ください。


スポンサードリンク

カズオイシグロの経歴や学歴は?

 

カズオイシグロさんは父親の仕事の関係で
5歳でイギリスへ移住
22歳でイギリス人に帰化して
現在は日本語は話せないですね。

 

長編作品は7作品だけなんですが
受賞歴が多くてとにかく評価が高いです。
ノーベル賞候補の小説家として
注目を集めていたんですね。

 

大学はイギリスの国立ケント大学
(University of Kent)
英語と哲学の学士号を取得

 

国立イースト・アングリア大学
(University of East Anglia)で
大学院で修士号を取得しています。

 

イースト・アングリア大学は
学生の満足度が高く
世界でもトップクラスの
研究施設が完備されてるようです。

 

カズオイシグロさん
とにかく優秀なんですね

 

1982年の最初の処女作
女たちの遠い夏』で
王立文学協会賞を受賞し
9か国語に翻訳されています

 

のちに日本語のタイトルは
遠い山なみの光」に
変更されています。

 

22歳の処女作で受賞です。
最初から才能がありますよね。

 

1989年、英国貴族邸の執事を描いた
第3作『日の名残り』
(原題:The Remains of the Day)で
ブッカー賞を受賞

このブッカー賞はイギリスでは
文学作品に与えられる最高の賞です

2005年にも「わたしを離さないで」で
最終候補にノミネートされているんですね

 

「わたしを離さないで」は
カズオイシグロさんの最高傑作と
かなり評判が高い作品です。

 

「わたしを離さないで」は日本で
ドラマ化されてるんですよね

 

カズオイシグロの家族で妻は?

妻はローナ・アン・マクドゥーガルさん
日本語ではイギリス人なんですが
正式には(Scottish)なので
スコットランド人ですね。

海外ではローナ・イシグロと呼ばれてます

 

ソーシャルワーカとして働いていた
ローナさんはロンドンのホームレスを支援する
団体で働いていたカズオイシグロさんと出会って
1986年に結婚します。

 

素敵な出会いですよね。

 

カズオイシグロさんは執筆中の作品を
妻であるローナさんにだけは見せて
アドバイスを受けているんですね。

 

ダメ出しもあったり
カズオイシグロ作品を
かなり支えているようですよ。

 

カズオイシグロさんとローナさんには
子供が一人いるんですね
娘さんです


スポンサードリンク

 

カズオイシグロの家族で娘は?

 

ナオミ・イシグロさんは25歳
父であるカズオイシグロさんと
同じ国立イースト・アングリア大学の
大学院生です。

 

8年前のカズオイシグロさんと
ナオミさんのツーショット画像がコチラ

 

黒髪で目元は奥さんのローナさんに
似てるかなと感じますね
現在もかわいらしいでしょうね。

 

大学では父のカズオイシグロさんと
同じ専攻なので
将来作家になる可能性もあるようです

 

カズオイシグロの家族で父親は?

カズオイシグロさんの父である
石黒鎮雄さんは2007年に
亡くなっているんですが

 

1958年に博士論文で東京大学から
学位を授与されている
父の石黒鎮雄さんは
当時の職を辞めてでも
渡英したのは
日本のアカデミズムに
影響があったそうです。

 

1960年に父の石黒鎮雄さんは
40過ぎて家族や
子供だったカズオイシグロさんを
引き連れての渡英

 

そこからイギリスで国立海洋研究所
(現在はNational Oceanography Centreの一部門)で
主任研究員の職を得ているんですね。

 

当時の渡英はかなり大変だったでしょうね。
彼の渡英がなかったら
ノーベル賞作家カズオイシグロは
生まれていなかったでしょうね。

 

この命のリレーを想像すると
いっそうノーベル賞の重みが
増すように感じます。

 

まとめ

号外まで出たカズオイシグロさんの
ノーベル文学賞の受賞
父親の渡英から想像すると
とても素晴らしい結晶のような
素敵な出来事ですね。

家族や妻の支えも素敵ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


スポンサードリンク