【箱根駅伝2018】優勝予想と往路順位や結果速報は?青学と東海の新戦力や比較は?

2017年11月24日

2018年 第94回箱根駅伝が開催されます
2017年は後半から東海大学の成長と追い上げがすごく
はたして青山学院大学が4連覇するのか注目を集めています。

かなり面白いレース展開になりそうなので
コースの特徴や優勝予想を
わかりやすくまとめてみました(‘◇’)ゞ

青学と東海の新戦力の比較や
往路の順位や結果速報も
分かり次第追記してまいります

ぜひ最後までご覧ください(”ω”)


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【箱根駅伝2018】日程や放送日は?

東京箱根間往復大学駅伝競走
往路開催日:2018年1月2日(火)8:00スタート
復路開催日:2018年1月3日(水)8:00スタート

出場校数:21校

開催地:東京・読売新聞社前~箱根(神奈川)・芦ノ湖間
前年度優勝校:青山学院大学
テレビ中継:日本テレビ系列で2018年1月2日(火)
1月3日(水)あさ7時から生中継!

 

駅伝のスタートは朝の8時から
テレビ中継は朝の7時から放送が始まります
年始の恒例ですね

沿道の観客が多いのも箱根駅伝の特徴かなと

 

【箱根駅伝2018】出場校一覧は?

昨年の第93回箱根駅伝の
上位10校がシード校になります

シード校

(10000m自己ベスト上位10人の平均)の順番で

・青山学院大学(28分50秒03)
・東海大学(28分55秒80)
・日本体育大学(29分01秒36)
・東洋大学(29分02秒11)
・神奈川大学(29分05秒36)
・中央学院大学(29分08秒22)
・順天堂大学(29分09分59)
・早稲田大学(29分11秒75)
・駒澤大学(29分18秒25)
・法政大学(29分23秒33)

持ちタイムでは青山学院大学が1位で
次に東海大学が続いています

5番目の神奈川大学も有力視されています
この上位のタイムで
大体予想ができますね

 

予選通過の10校

(10000m自己ベスト上位10人の平均)の順番で

・山梨学院大(29分09秒02)
・東京国際大(29分11秒75)
・大東文化大(29分14秒06)
・城西大(29分20秒26)
・国学院大(29分20秒50)
・中央大(29分20秒87)
・帝京大(29分26秒90)
・国士舘大(29分32秒11)
・拓殖大(29分33秒75)
・上武大(29分47秒16)

外人選手の起用で昔は
山梨学院大は強かったですよね

 

【箱根駅伝2018】コースと場所と見所は?

1月2日 往路107.5km

[第1区] 大手町 読売新聞社前~鶴見(21.3km)、
[第2区] 鶴見~戸塚(23.1km)、
[第3区] 戸塚~平塚(21.4km)、
[第4区] 平塚~小田原(20.9km)、
[第5区] 小田原~箱根町 芦ノ湖駐車場入口(20.8km)

 

1月3日 復路109.6km

[第6区] 箱根町 芦ノ湖駐車場入口~小田原(20.8km)、
[第7区] 小田原~平塚(21.3km)、
[第8区] 平塚~戸塚(21.4km)、
[第9区] 戸塚~鶴見(23.1km)、
[第10区] 鶴見~日本橋~大手町 読売新聞社前(23.0km)

 

コースの見所

スタート地点
1区21.3㎞ 10区23.0㎞
1月2日8:00大手町 読売新聞社前をスタート

都心部は往路と袋で異なるルートを走行

1区はレースの流れを左右する重要区間
ほぼ平坦ですが橋のわずかな
上り下りが駆け引きのポイント

7.5㎞付近の新八ツ山橋が
最初の起伏

15㎞過ぎの京急蒲田踏切後
かつては列車にさえぎられ
レールでつまずく選手も
現在は高架に

18㎞ 六郷橋の下りは
ラストスパートのポイント!

 

鶴見中継所
2区 23.1㎞ 9区23.1㎞
各大学がエースを送り込む
通称「花の2区
1区で出遅れたチームによる
「ごぼう抜き」が見られることも8㎞付近
横浜みなとみらい
横浜駅前は声援も多い13~15㎞付近の権太坂は
約1.5㎞で20mほどを上る
勝負のポイント20㎞の権太坂が終わっても気を抜けない
ラスト1㎞も厳しい上り坂!
戸塚中継所
3区 21.4㎞ 8区21.4㎞
箱根駅伝で最も景色が良いと言われる3区
しかし自然との闘いの区間でもある5㎞過ぎまで長い下り坂が続き
ハイスピードな展開にペース配分が難しい風の強い海沿いでは選手の目
足元、呼吸を苦しめることも10㎞過ぎて海沿いのフラットなコース
風に加えて日差しが選手を苦しめることも18㎞付近の湘南大橋で選手は富士山をみながら
平塚を目指す。 景色もきれいな区間
平塚中継所
4区20.9㎞ 7区21.3㎞
ほんの一瞬でチームメイトをねぎらい
励まして送り出す平塚
たすきリレーは駅伝の見どころ3㎞付近に旧東海道松並木以前は「新人区間」とも呼ばれていた4区
距離が伸びて「準エース区間」となった大磯ロングビーチ付近は
晴れると気温が上がる
後半は細かいアップダウンが
待ち受ける距離が伸びたことで酒匂橋から
ラスト2.5㎞は上り坂で
小田原を目指す4区最大の難所

1月3日の復路ではこの区間にフリーザ様が降臨!

小田原中継所
5区20.8㎞ 6区20.8㎞
今年から有名かまぼこ店の鈴廣前が
再び中継所に距離は短くなったが高低差は
800m以上もある過酷な区間3㎞付近の箱根湯本駅を過ぎると
本格的な山登りに入る壁のような上り坂が続く気温が下がり低体温症になる
選手が出ることもある7㎞付近の大平台のヘアピンカーブは
レースの名所です9㎞付近、中継で知られる宮ノ下
富士屋ホテルや11㎞付近の
小桶園などを通過16㎞付近の国道1号の
最高地点874m

ここからの3㎞は下りに
走りを切り替えられるかがポイント

一の鳥居をくぐりゴールに向かう

中継所では箱根駅伝2018のグッズ販売も行われています
ネットでの販売も便利でオススメです


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【箱根駅伝2018】優勝予想は?

前回優勝の青山学院大学が4連覇なるか!
これが2018年の箱根駅伝の見所だと思います。

 

しかし2017年の10月9日に行われた
3連覇を目指した「第29回出雲駅伝2017」では
1分33秒差で東海大学に負け2位という結果に

 

前回大会で大活躍した一色恭志選手をはじめ
安藤悠哉選手、秋山雄飛選手など
有力な4年生が卒業し
戦力不足ではないかといわれています

 

一方で東海大学の2年生は黄金世代といわれていて
出雲駅伝に出場した選手6人のうち
5人がまだ2年生でまだまだ
成長してタイムが伸びそうなのです

 

監督の考え方も違っているのが面白くて
第94回箱根駅伝2018」は
青山学院大学と東海大学の一騎打ちになる
可能性が高いです

 

そこへ全日本大学駅伝2017で20年ぶりに
3度目の優勝を果たした神奈川大学
どれだけ食い込んでくるか
かなり面白いレース展開になりそうです

 

長距離になると粘り強い走りをみせる
青山学院大学ですが
今の時点では勢いのある東海大学が
優勝する可能性が高いと予想

 

個人的には青山学院大学の原監督の
選手育成方法が好きなんですがね( ;∀;)

【箱根駅伝2018】青学と東海の新戦力や比較は?

青山学院大学 東海大学
学年 名前 自己ベスト 自己ベスト 名前 学年
4年 田村和希 28分18秒31 28分23秒37 關颯人 2年
2年 鈴木塁人 28分31秒66 28分44秒71 川端千都 4年
4年 下田裕太 28分33秒77 28分46秒59 湊谷春紀 3年
4年 中村祐紀 28分34秒66 28分50秒94 松尾淳之介 2年
3年 梶谷瑠哉 28分52秒94 28分55秒26 鬼塚翔太 2年
3年 橋詰大慧 28分56秒06 28分57秒91 髙田凜太郎 2年
3年 貞永隆祐 29分02秒52 29分08秒28 郡司陽大 2年
3年 橋間貴弥 29分08秒85 29分05秒39 春日千速 4年
4年 森田歩希 29分09秒79 29分13秒44 湯澤舜 3年
3年 富田浩之 29分11秒75 29分15秒11 小松陽平 2年
3年 林奎介 29分15秒58 29分16秒18 中島怜利 2年
4年 吉永竜聖 29分21秒82 29分17秒67 三上嵩斗 3年
3年 山田滉介 29分22秒53 29分18秒91 西川雄一朗 2年
2年 生方敦也 29分26秒81 29分25秒80 國行麗生 4年
1年 吉田圭太 29分33秒22 29分29秒37 中園誠也 2年
4年 小田俊平 29分39秒06 29分33秒43 米田智哉 1年
3年 小野田勇次 29分59秒31 29分44秒58 羽生拓矢 2年

 

上位7名だと青山学院の平均タイムが早いんですが
それ以下では東海大学の方が記録がいいのです
しかもほぼ2年生が中心なので
今年東海大学が優勝すれば連覇する可能性も高いです

 

そして今年の10000mの平均タイムの推移では

青山学院大学 東海大学
4月 28分55秒05 29分00秒99
6月 28分50秒03 29分00秒54
9月 28分50秒03 28分55秒80

9月に東海大学のタイムがグイーンと伸びてます
2年生が中心なのでレースまでに
まだまだ成長している東海大学が
青山学院大学に迫るのか!
2018年の箱根駅伝は面白い戦いになりそうです。

 

【箱根駅伝2018】往路順位と結果速報!

コチラは結果速報を追記していきます

 

まとめ

2018年の第94回箱根駅伝では
青山学院大学の4連覇なるか
優勝は東海大学かまたは
神奈川大学になるのか
3つ巴の争いが予想されます

結局のところレースは生もので
大学生のレースなので本当に
当日のコンディションや波乱含みで
かなり面白いレース展開になりそうです。

10000mの記録だけではわかりませんね

いまから箱根駅伝が楽しみです

最後まで読んでいただきありがとうございます(‘◇’)ゞ


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