北朝鮮のICBMミサイル発射が10月に?アメリカを射程に戦争か?

北朝鮮のミサイルが10月中に発射されるようです
次はICBMという長距離ミサイルの可能性が高いですね。

アメリカのハワイを射程に考えているようです。
戦争になる可能性は極めて低いですが
どんな状況なのか詳しく
そしてかなりわかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。


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北朝鮮とアメリカの状況は?

 

かなり緊迫した状況なんですが
大前提として北朝鮮は
アメリカと戦争ができません。

 

金正恩とトランプ大統領が罵り合ってる
状態ならばまだ大丈夫!( ゚Д゚)

 

中学生が片手に核ミサイル持って
罵り合うのは怖いですけどね

 

絶対にケンカ(戦争)しても勝てないのに
なんで強気なのかというと
北朝鮮の後ろにはロシアがいるからなんですね。

 

核実験もミサイルもすべて
ロシアの技術協力があって成り立っています。

 

そしていざとなったら
金正恩の亡命先まで準備しているんですね

 

なので北朝鮮よりも
ロシアVSアメリカとみるのが
正しい構図、関係性ですね。

 

ロシアは北朝鮮を足掛かりに
アジアからアメリカ影響力を
そぎ落としたいんですね。

 

そこで思惑としては
北朝鮮の核ミサイルの保有を実現させて
北朝鮮をプーチン大統領
ロシアのコントロール下に
置くことでしょうね。

 

なので今はプーチンや
ロシア政府の発言も極めて重要です

 

北朝鮮のミサイル発射はいつ?

 

ミサイルの移動があったので
10月中には確実に北朝鮮の
ミサイル発射があります。

 

10月10日は北朝鮮の労働党創建記念日
日本では衆議院選挙の公示

 

日本時間の10月10日の早朝は時差の関係で
アメリカ時間の前日の午後になり
10月9日のコロンブス記念日で祝日になります

 

祝日はカトリックと関係があって
北朝鮮はよく日曜日に
ミサイルを発射しているんですね。

 

なので日本時間の10月10日の早朝は
北朝鮮のミサイル発射の
可能性が高いんじゃないでしょうか

 

後は10月18日の中国労働党大会ですね
この日もかなり中国にとっては重要な日で
ミサイル発射の可能性が高いです。

 

北朝鮮と中国の関係は
かなり悪くなっているので
いやがらせですね。( ;∀;)

 

北朝鮮のミサイル発射でICBMとは?

ミサイルで5,500km以上飛ぶものをICBM
大陸間弾道ミサイルと定義しています

 

超長距離を飛行するため
弾道の頂点高度は1,000-1,500kmに

 

その射程は8,000-10,000kmにもなります。

 

ミサイルを数発、移動させているので
次は火星12号という中距離弾道ミサイルを
数発発射かなと予想していたんですが
ニュースによると次は火星14号という
ICBM・大陸間弾道ミサイルの可能性が高いですね。

 

簡単に説明すると北朝鮮から
アメリカまで届く飛距離を
飛ばす狙いがあるということですね

 

ICBMには大きく2種類あるんですね
固体燃料型液体燃料型です。

固体燃料型は出力の調整ができず
大きな力が出せない欠点はあるんですけど
構造が簡単で小型かつ安価で
安全性も高くて即時発射が可能なんですね

 

これって北朝鮮向きと思ったら違っていて
アメリカの主流なんですね
合理的ですね

 

北朝鮮は液体燃料型のICBMです
これって旧ソ連の技術なんですよね

ソ連では液体燃料方式を改良して
ミサイル内に燃料を入れたまま
ミサイルサイロ内で保管できる
貯蔵式液体燃料のICBMが実現されました

 

これで保管できるなら
発射の時に燃料を注入する手間が省けるんですね

 

倉庫から発射台に設置して
すぐ発射できるお手軽ミサイルになったのです。

 

そして固体燃料型よりもパワーがあるんでね

 

要するにこのICBMって弾頭により重く強力な
核爆弾を積めるってことなのです( ;∀;)

 


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北朝鮮のミサイル発射でICBMの射程は?

 

もしも次がICBM・大陸間弾道ミサイルの「火星14」ならば
前回のミサイル実験で3900キロの飛距離を飛ばしたことで
グアムへの射程を終えたということになりますね

 

なので次はハワイかワシントンへ届く飛距離を
狙ってくるということになります

北朝鮮からハワイは直線距離で7,549km

北朝鮮からワシントンは10,874kmです

 

火星14号でハワイへの飛距離があって

 

火星13号のミサイルがそれよりも飛距離があるので
この後にワシントンと同じ距離を狙うでしょうね。

 

 

北朝鮮はアメリカとぜーったいに戦争はしたくないので
狙う方向はまた北海道の襟裳岬沖じゃないでしょうか

 

次はロフテッド軌道と言って
高度が高い軌道で
大気圏を飛び出してまた着弾する
飛距離を7500KMくらい飛ばすのではないでしょうか

 

北朝鮮はかなり緻密で
正確な段取りを踏んでくるので
失敗のない確実な方法を選んでくるでしょうね。

北朝鮮のミサイル発射でICBMは日本のどこを通過?

 

グアム沖も直接狙わないで
飛距離だけで終わりました。

ハワイも直接狙わないで飛距離だけ飛ばして
日本の上空を通過させるんでしょうね

 

でも火星14の場合は
かなり高い高度を飛んでいくでしょうね

方角は同じなんじゃないでしょうか

 

Jアラートは
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、

山形県、福島県、茨城県、栃木県、

群馬県、新潟県、長野県

この地域で鳴ると思われます。

 

ただかなり高い高度の場合は
あまり意味がないかなとも感じるし
もいちょっと広範囲に
Jアラートが鳴るかもしれませんね

 

時間はおなじく早朝です( ;∀;)

 

人気のない時間帯で
誰もいない海域を狙ってくるでしょう

 

ホントに近所迷惑ですよね(‘Д’)

 

北朝鮮のミサイル発射でアメリカと戦争?

 

北朝鮮のミサイル発射で戦争になる可能性は
極めて低いですね。
ならないように核ミサイルの保有をどうするか
段取りを踏んでいますね。

 

最終的にはミサイルの飛距離が1万キロ以上
核実験と小型化の成功で
交渉するのが狙いですね。

 

10月中にはそこまでは無理と思うので
次のミサイル発射は7500㎞ぐらいの
飛距離になるのではないでしょうか。

 

やっぱり戦争にはそう簡単には
突入しない気配ですね。

 

まとめ

北朝鮮のミサイルの予想ですね
10月中にはミサイル発射があると思います。

 

火星14号ならまだ日本へ落ちる心配も少ないですね

 

次の展開がどうなるか
気をつけたいですね

 

最後まで読んでいただきありがとうございまいした。


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