金正恩の亡命準備の最新で亡命先はロシア?可能性と受け入れ先は?

アメリカと北朝鮮の緊迫した状況が高まる中で
金正恩の亡命準備が進んでいるようです。
すべての援助はロシアですね。

亡命先の国や具体的な受け入れ先と
亡命の可能性について
最新の情報をわかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。


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金正恩の亡命準備の最新とは?

 

2017年2月の段階から
すでに亡命の可能性は
噂されていたんですね。

 

ここまでアメリカと北朝鮮の
関係が緊迫するとは
誰にも想像つかなかったんでは
ないでしょうか。

 

私も落としどころが見えなくて
いったいどうなるのかなと思っていたら
金正恩がこれだけ強気になる
理由がわかりました。

 

それはロシアの後ろ盾があって
亡命準備まで段取りが
決まっているからなんですね。

 

2017年9月
崔善姫(チェソンヒ)北米局長
モスクワを訪問しています。

この女性は金正恩に直接つながっている
人物として亡命準備のキーマンになっています。

 

ロシアの外務省である
ブルミストフ巡回大使と会談しました。

 

このロシアの外務省の人物は
役職も巡回大使?って意味不明だし
まーったく画像もないんですね
一説には元KGBの要人なんだそうです。

 

この二人が北朝鮮情勢の打開に向けて
意見を交わしこの問題を巡るロシアの
役割を強調する狙いがあるんですね。

 

具体的には
金正恩の亡命準備で身の安全を確保

ミサイルや核開発の支援

 

ロシアがこの援助をしているようです

 

プーチンは北朝鮮を支援して
朝鮮半島の有事を揺さぶっています

 

これだけ強気の北朝鮮の金正恩は
こんなロシアの後ろ盾があるからなんですね。

 

金正恩の亡命準備はなぜ?可能性は?

 

どう考えてもアメリカとの戦争には
北朝鮮の勝ち目はありませんね。

 

核ミサイルも使ってしまえばおしまいですから。

 

いったいどうなるんだと考えていたら
ロシアを通じて亡命する段取りができていたんですね。

 

敵前逃亡もありませんので
かなりギリギリのところまで交渉が続いて
最後は亡命するつもりでしょうね。

 

アメリカと戦争をする

核保有国になる

 

北朝鮮にはこの2択しかありません。

 

どちらもできない場合は
亡命するしかありませんよね

これは軍事オプションを避ける
一番のハッピーエンドかもしれません。

 

死んでまで戦争する
メリットは北朝鮮にないですよね。

 

そう見えないところが金正恩の
交渉力なんでしょうけどね。

 

 

金正恩の亡命先はロシア?

 

ラジン港からハサン間の約54kmに
5年前から鉄道開通の工事が行われています。

 

着工しているのはウラジオストクに本社がある
「ロシア極東山岳建設」という会社です。

元はソ連の国土交通省の一組織で、
プーチンが大統領になって北朝鮮を訪問した
2000年に民営化しているんですね。

 

この会社が北朝鮮のインフラ整備に
すべてかかわっているんですね。

 

中でも最も得意とするのが
山岳地帯のトンネル建設なので
豊渓里の核実験場の工事などを請け負っているそうです。

 

坑道を800mも掘ったり複雑な構造にさせたりして
放射能漏れを防いでいるんですね。

 

確かに核実験する地下施設の建設も
北朝鮮にはない技術ですよね。
急速に威力が増す理由がここにあります。

 

ロシアは北朝鮮に
トンネル開発と同時に
ミサイルなども売り込んでいるんですね。

 

なんというしたたかさなんでしょう(‘Д’)

 

ラジン港からハサン間のわずか
54㎞の鉄道開通に5年もかかっています。

 

2008年
ロシアがラジン港を租借する引き換えに
ロシア極東山岳建設が鉄道建設に着工

2013年
ラジン港で開通式

ちなみに日本では東京ー新大阪間 550kmも
同じ5年で開通しています。

 

北朝鮮の鉄道の開通はあまりにも遅すぎますね

 

日本の10倍くらいの
時間がかかっています

 

これは鉄道の下に金正恩の亡命準備の
地下トンネルを建設した可能性があるからなんですね。

 

北朝鮮には中国に亡命するトンネルがあります。
しかし習近平と金正恩の中は最悪で
中国側に拒否されて亡命を受け入れてもらえません。
かなりやっかいもの扱いです。
亡命を引き受ける側も大変なんですね。

ロシアしか頼る国がないんですね。


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金正恩の亡命の受け入れ先は?

 

約100年前にできた条約に
昨年こっそり北朝鮮が加盟しました。

 

スヴァーバル条約(1920年締結)

ノルウェー領スヴァーバル諸島とは
北極海に浮かぶ群島です。

第一次世界大戦の頃
ロシア、ノルウェーなど
多くの国が領有権を争ったため
大戦終結後のパリ講和会議で
スヴァールバル諸島を
永久非武装地帯にしたんですね。

 

条約加盟国の国民は
ノルウェーの入国管理や
税関の審査をうけず
ビザなしで入国が可能

 

一度加盟すると何年でも済むことができるんですね
海外の永住権ですね。

 

日本・アメリカ・ロシアなど約40か国が加盟

昨年 北朝鮮もいきなり加盟しているんです

 

なぜこんな遠いところに永住権を?(‘Д’)

 

金正恩は白くまが好きなのかな?

 

スヴァールバル諸島はノルウェー領でありながら
ロシアの自治権なんですね。

 

ロシア人の居住区もあるこの島こそ
金一族の亡命先と予想されています。

 

 

ロシア国内ではない
ノルウェー領であるスヴァーバル諸島なら
ロシア本国で金正恩をかくまうわけではないので
国際的にも問題がないのです。

 

ロシアからノルウェーのムルマンスクまで
軍用機で約1000km
スヴァーバル諸島「バレンツブルグ」までは
ヘリコプターで入島するようです。

軍用機でも1000㎞の移動になります。

 

けっこうな長旅に命を預けることになりますよね。

金正恩がなぜそこまでプーチンを信頼しているのかは
シリアのアサド政権をみていたからなんですね。

あそこまで追い込まれたアサドが息を吹き返した
プーチンの信用と実績があるからでした(‘Д’)

 

10月中旬には
ノルウェー・オスロで米朝会談

北朝鮮外務省・チェソンヒ 崔善姫北米局長と
アメリカ政府の現役当局者が出席

オスロで行われるのは
亡命先の現地視察の為
北朝鮮はアメリカ側から
金一族の命を守る約束をとるのでは?
と噂されていますね。

以前から水面下の交渉は進んでいるようです。
表では「ちびロケットマン」と
舌戦が繰り広げられて
危なっかしい印象しかありませんけどね。

 

今後は北朝鮮の土地をどう統治するのか?

信託統治の方法など国連で会議する可能性があるし

中国・ロシア・アメリカの会談も噂されています。

 

ロシアの動きを無視しては
日本の北朝鮮に対する国難の状況は
具体的に理解できませんよね

 

安倍首相のロシア外交は
もしかしたら的が外れているのかもしれませんね。
国際情勢ではかなりしたたかに
事が動いていますよね。

 

まとめ

金正恩の亡命準備の最新の状況なんですが
すべてロシアのプーチンの手の上で
繰り広げられているようです。

やっぱりアメリカVSロシアの構図なんですね。

国際情勢はみんなしたたかすぎます。( ゚Д゚)
日本も乗り遅れないように
きちんと備えていく必要がありますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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