《北朝鮮》ミサイルがグアムへ11月11日の退役軍人の日に?発射はいつ?

2017年8月31日

2017年の8月29日にミサイルを発射した後
北朝鮮は「今後、太平洋を目標にして弾道ミサイル発射訓練を多く行う」
と声明を発表しています。

恐らくグアム方面へのミサイル発射が予測されますが
いったいそれはいつのなのか?どんなミサイルなのか?

9月9日の北朝鮮の建国記念日も怪しいんですが
今回はアメリカの記念日に注目してみました。

11月11日はアメリカの退役軍人の日です。

この日までにどんなミサイルが発射されるのか?
分かりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。


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北朝鮮がグアムへミサイルを発射するのはいつ?

北朝鮮の記念日で9月9日を予想していたんですが
今までの結果から一番確実な日程は11月11日なのが判明しました。

北朝鮮はアメリカの重要な記念日に必ずミサイルを発射しています。

2017年に北朝鮮がミサイルを発射したのは

5月29日の戦没者記念日(メモリアル・デイ)

7月4日(独立記念日)でした。

9月4日は勤労感謝の日(レイバーデイ)
10月9日はコロンブス記念日なんですが
この二つは重要ではないかなと思います。

もしミサイル発射があればアメリカの記念日には全部発射!
そんな感じになるんですが。

おそらく北朝鮮が次に重要と目標を定めるのは

   11月11日
「退役軍人の日」ベテランズデイ

この日には必ずミサイルの発射があるでしょう。

 

北朝鮮がグアムへ発射するミサイルとは?

今まで中長距離弾道ミサイルと曖昧な表現が多かったんですね。
国内で心配させないための様なんですが。

長距離ミサイルは通常、ICBMと呼びます。

8月29日に発射された北朝鮮のミサイルは
火星12号です。

それを蜜月関係のロシアへ届かないように
軌道を変えて飛距離を抑えていたようです。

北朝鮮のミサイル開発には
ロシアからの技術流出があって
間違って日本に落ちることはないようです。
おそろしいスピードで精度があがってるんですよね。

 

20年前から日本への飛距離は十分に可能で
騒ぐだけ無駄で
北朝鮮の脅しのコスパを上げてしまいます。

 

現在すでに明らかになっている火星14号は
2段式の長距離弾道ミサイルで
ICBMです。

次に予想されるのは火星13号なんですが
火星13号はなぜか3段式と噂されていて
ICBMの火星14号よりも飛距離が長い可能性があるようです。

11月の段階では北朝鮮のミサイルの性能次第で
グアムなのか?どこへミサイルを発射するのか
まだハッキリとわかりませんが
11月11日に北朝鮮が何か起こす可能性については
覚えておいて損はないと思います。


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北朝鮮のミサイルの問題点は?

飛距離の伸びた超長距離弾道ミサイルが
アメリカのレッドライン、
領域を超えてしまって
戦争の引き金になるかどうか?

ここが一番の問題ですね。

 

今回の火星12号の画像を見ると
金正恩のまわりには科学者ではなく
軍服を着た軍人が取り囲んでいます。

 

ピョンヤンの近くから発射する意味は
国内外への軍事的メッセージを最初から送ることが目的です。

安倍首相も事前に予想ができて
朝から官邸で対応が出来たようです。

 

本当に日本を狙うのであれば
このようにはならないですね。

 

北朝鮮のミサイル発射が
日本へ向けて発射するのかどうかや
迎撃の破片などが問題ではないです。

 

北朝鮮のミサイルの性能が高まって
アメリカの領域を越えるかどうか?
これが世界にとって重大な局面になっているのが問題です。

 

北朝鮮のミサイルへの今後の対応は?

北朝鮮のミサイル開発は止まることがないですね。
核保有とアメリカの裏合意が目的なので
北朝鮮が自らミサイルや核を手放すことはありえないです。

 

アメリカは断固とした武力で対応していきます。

 

日本はどう対応していったらよいでしょうか。

 

今年度の日本の防衛費用は5兆2千億円になる予定です。
この数字だけ見ると多く感じるかもしれませんが
92兆円といわれる国家予算の割合からすると
日本の防衛費用ってかなり少ないんですね。

先進国の中でもダントツに少ないです。

 

専門家の分析では防衛費は10兆円は必要といわれています。
これだけ緊迫していく状況だと
国民の安全を守る防衛費用をケチってる場合ではないかなと感じます。

 

国際関係の状況が変わってしまいましたね。

 

あとは国内の法整備ですね。
安倍首相も憲法改正で
9条の明記を変えていきたいんでしょうが
まだまだ国民の反発も多いでしょう。

 

せめて自衛隊の存在を認めて
国防軍など明記を変えていくなどやらないと
いざという時に
国民を守りきれない状況は
かなり危険です。
国としてどうなんでしょうか。

 

避難訓練の演習も抜き打ちでやった方が効果があるようです。
ミサイルの場合はいつ発射されるかわからないですよね。

 

そろそろ意識を変えて具体的に考えて
備えなければいけない時期にきています。

 

まとめ

北朝鮮のミサイルなんですが
まだグアム方面へ発射されるかはわかりません。
ただ11月11日は危ないと思います。

今後どうやって防災や避難していったらいいのか
考えていく時期になると感じます。
その対応は地域によって様々ですよね。

ミサイルに備えるなんて学校の科目にはなかったので
みんな初めての事態です。

落ち着いて情報を共有して
ちょっとづつ恐怖を取り除いて
自分の身は自分で守っていく意識が大切になるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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